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宮古島トライアスロンブログ

沖縄宮古島のキタです。トライアスロンを中心に宮古島での日常の出来事を取り上げます。根を詰めずにぼちぼち行きまひょ。
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31 gennaio

新春水泳、伊良部トライアスロン記録会

 今日は忙しい1日でした。今月23日でトライアスロンショナルチームの合宿を終え、引き続き宮古島で合宿を続けていた、チームケンズの選手が今日の昼過ぎに帰路につきました。2月のオーストラリア合宿のあと、3月に再度宮古島で合宿をするそうです。
 チームケンズの選手を見送った後、空港からそのまま新春水泳大会が行われているスポーツアカデミー宮古島へ直行しました。今年で第8回目となる宮古水泳協会主催のこの大会ですが、今日は小中学生が80人くらいと大人が10名くらい参加していました。イベントが重なったこともあって、大人の参加者がいつもより少ない感じがしました。
  第8回新春水泳大会の様子(=スポーツアカデミー宮古島)
 
 さらに、水泳会場から平良港からフェリーに飛び乗って伊良部島へ直行。トップのゴールする2時半ごろにギリギリ間に合いました。お昼過ぎには、季節はずれの初夏のような陽気になり、気温は24度くらいまで上がっていました。伊良部トライアスロンクラブの主催する記録会はオーシャンスイム1.5km、バイク40km、ラン10kmのオリンピックディスタンスで実施され、12名が参加しました。今日は、沖縄本島で沖縄県一周駅伝大会が開催されていて、ランの早い人がそちらへ行ったようで、いつもより少ない参加者でした。4月の全日本トライアスロン宮古島大会の本番に向けて、みなさんは徐々に仕上がっているような感
じでした。
 トップの太田孝志さんのゴール。(=伊良部島佐和田の浜)
 
トップ3の記録 (S1.5/B40/R10km)
1.太田孝志  29:35/1:22:25/44:32/2:36:32
2.渡久山研悟 27:50/1:18:20/55:18/2:41:28
3.大塚直子    25:15/1:33:55/50:30/2:49:40
 
大潮の今日、スイム会場では何か採っている人がいた。
 

冬にはアーサーとよばれる、緑色の海苔のような
海藻が海岸に、びっしり生える。水洗いして
味噌汁に入れると、潮の香りがしておいしいです。
 
16 gennaio

宮古島100kmウルトラ遠足

 日中の気温が19度と、宮古島は久しぶりに温かい日になりました。今日はウルトラ遠足のエイドステーションを手伝って来ました。この大会は宮古島東急リゾートホテルを午前5時に出発して、島を1周して元の場所に戻る100kmを走るイベント「宮古島100kmウルトラ遠足」(とおあしと読みます。=海宝ロードランニング主催)です。トップが予定より1時間以上も早くエイドに来たため、ちょっと焦りましたが、早めに準備しておいたので何とか間に合いました。そのトップは東京都から初参加の松下剛大さんで、タイムは7時間27分12秒でした。これでも、抑えて走った方で、宮古島の天気と景色が気持ちよかったらしく、予定より早いペースになってしまったそうです。ゴールも写真のように元気でまだまだ走れそうな感じでした。全体で申し込みが724名と年々参加者も増えています。これまでは50代の参加者が多く、女性も全体の1割くらしかいなかったのが、今回は女性が非常に多く、しかも20~30代の若い方の参加が目につきました。エイドで見た感じでは、3割くらいは女性でした。
トップでゴールする松下剛大さん。(=宮古島東急リゾートホテル)
 
 
 
11 gennaio

ナショナルチーム到着

 本日、羽田からのJTA直行便で10:10に宮古空港にトライアスロンナショナルチームが到着しました。井出樹里、上田藍、足立真梨子、土橋茜子、佐藤優香、細田雄一選手と飯島監督とスタッフ1名の8名がロビーに降り立ちました。山本良介、田山寛豪、庭田清美選手は明日以降の到着となります。ナショナルチームの合宿は1月23日までですが、一部のメンバーは今月一杯宮古島に滞在して、合宿を続けるそうです。

   到着口から大きな荷物を持って出る選手達。(=宮古空港)
 
 
 
 
08 gennaio

ナショナルチーム宮古島合宿

  新年が明けてはや1週間が経ちました。宮古島市では5日に成人式が市民劇場で行われ、746名が成人の門出を祝いました(少ない!?)。宮古島も高齢化と少子化が進んでいて、新成人も年々少なくなっています。
  新成人は、晴れ着姿でお出かけ。(=マティダ市民劇場前)
 さて、日本トライアスロン連合のウエブサイトでも発表がありましたが、来る11日からはトライアスロンナショナルチームが23日まで、宮古島で合宿をする事が決定しました。ナショナルチームの合宿はアテネオリンピック直前合宿を合わせて2回目となります。選手は井手樹里、庭田清美、足立真梨子、上田藍、田山寛豪、山本良介(以上ナショナルチーム)土橋茜子、佐藤優香、細田雄一(ナショナルチーム候補)の9選手です。庭田、上田、細田選手は初めての宮古島合宿となります。練習メニューもサイトに載っていますが、我々からすれば目が飛び出しそうなくらいの練習量です。
昨年のチームケンズの合宿のようす。1月早々ナショナルチームの練習メニューにもオーシャンスイムが入っています。現在の水温は17~18℃くらいでしょうか。一般人なら寒いですが、海外の大会は水温が低い事から、プロ選手ならこれくらいでも泳ぎます。
28 dicembre

ジュニアチーム練習再開

 今年も押し迫った27日に私が監督を務めるジュニア・キッズチームの練習会を実施しました。私の仕事の都合で練習会が長らく実施できませんでしたが、8カ月ぶりに再開しました。サイクリングや写真のような自転車の技術的な練習やミニ駅伝大会など盛り沢山の内容で子供達も楽しんで練習できた様子でした。 
 ハンドリングやバランス感覚を養うスラロームの練習(=海宝館にて)
22 dicembre

第26回全日本トライアスロン宮古島大会選手発表及び抽選会

 本日、午後1時半から宮古島市役所平良庁舎6階会議室にて来年のトライアスロンの選手発表と抽選会が行われた。今年は2,260名の応募の中から1,402名を選考で決定し、残りの98名が今日の抽選で決まり、1,500名の選手が決定した。来年の26回大会から30分の制限時間短縮や66才以上の年齢制限や景気の悪化で応募者が減るかと危惧されたが、昨年より3名の応募者が減っただけで、相変わらず宮古島トライアスロンの人気が高い事が証明された。久貝選考委員長から選考基準がこれまでとほぼ変わっていない事や、大会活性化のために初めての方の比率を10~15%だったのを35%に引き上げた事が報告された。

左から長濱政治実行委員長、ミスサンゴの川満幸乃さん、下地敏彦大会長、久貝順一選考委員長。

 招待選手は、昨年優勝のミッチェル・アンダーソン(豪・34)と女子優勝の、タマラ・コズリナ(ウクライナ・34)、パク・ビョンフン(韓国・38)らの外国勢と日本人は昨年の上位入賞者が招待されている。招待には入っていないが、河原隼人、竹内鉄平、篠崎友、久保田早紀らの有力選手がエントリーしている。昨年2位の松丸昌幸選手は出場しない。


 名前が読み上げられてカードが一枚一枚、ボードに貼り出される。

*招待選手
男子:桑原寛次、西内洋行、飯干守道、益田大貴、藤原裕司、菅沼伸哉、平松弘道
女子:塩野絵美、西内真紀
沖縄:金城伸哉、辰巳えり、小里一也、大塚直子
外国人:ミッチェル・アンダーソン、タマラ・コズリナ、ティム・ブレッティグ、ティム・マー、マリアエ・ウエハラ、リチャード・ニクソン、キム・キュンスイク、ジョン・バンディー、パク・ビョンフン
*特別優待選手
城本徳満、古代真琴、天宮良、田中信行、長田達也
*友好レース招待・優待
上田恒徳、三好孝史、加瀬加奈子、加藤渓司、新谷正輝、米本敬一、奥保匡永、内野幸夫、須藤朱美、古山千寿子
 
すべての選手は明日の沖縄県内の新聞で発表、大会公式HPは24日の発表です。出場選手には24日頃に通知が届きます。
20 dicembre

年の瀬ですね。

 今年もあと12日となったが、なかなか実感が湧かないです。今日は全宮古職域駅伝大会が開催され、7区21kmのコースで23チームが出場しました。結果はあけぼの学園が1時間13分36秒で優勝しました。2位に消防署、3位に航空自衛隊が続きました。職域駅伝なので、職場の方々が沢山応援に駆けつけ、同僚が一生懸命走る姿を応援していました。

 陸上競技場が改修中のため近くの小学校前からのスタートとなった。

一位のあけぼの学園チームのゴール。
夜には今年を締めくくる市民音楽祭(宮古島市、同教育委員会、同文化協会主催)がマティダ市民劇場で開催されました。ピアノ、独唱、琴、ギター、管楽器、合唱など27の演目が演じられました。観客は芸能祭の10分の1くらいしかおらず、寂しかったです。芸能祭が盛況だったのを思うと、改めて島民は民謡好きなんだなと感じさせられるイベントでした。
 高校生から大人まで沢山の人が日ごろの練習の成果を披露した。 
 
 明日か明後日には宮古島トライアスロンの選手発表があります。その様子を分かり次第レポートします。
06 dicembre

宮古島市芸能祭

 先月末でトライアスロンの申し込みも終わりました。例年通りだと、12月20日頃に抽選会と選手発表があり、24日頃に出場通知が届きます。今日はNAHAマラソンがありましたが、宮古からも沢山のランナーが出場しています。宮古ではマティダ市民劇場で「宮古島市総合文化祭・芸能祭」が今日行われ琉球舞踊や民謡、太鼓や三線からフラダンスまでボリュームのある内容でした。今年も残りわずかとなりました。宮古も残すところスポーツイベントは全宮古駅伝競走大会と全宮古職域駅伝大会だけとなりました。

 マティダ市民劇場で開催された宮古島市の芸能祭。

 

29 novembre

今日のイベント

 今日、前浜でジェットスキーの「2009KAZE JET SKI耐久レース」が開催され、島内外から79のチームが参加した。

  このイベントは2002年から開催されている。(=与那覇前浜ビーチ)

 さらに荷川取漁港ステージ前公園では、「ずみ!屋台村祭り」が開催されている。宮古島の郷家、ADISH、一っ八など飲食店9店舗で構成されている「ぷからす夢会」の主催で、屋台を出店し、ミュージシャンを招待して市民に楽しんでもうおうと言うイベント。昼間から家族ずれなど沢山の人が訪れイベントを楽しんでいた。

   天候に恵まれ沢山の人で賑わった。鉄人28号さんも写ってますね。

 来年4月18日開催の全日本トライアスロン宮古島大会の申込みは明日30日までです。まだの方は、お急ぎを。

16 novembre

週末のニュース

  14日(土)に多良間島で第12回たらま島一周マラソン(主催:多良間村)が開催されましたが、宮古島から多良間行きのフェリーが天候不良のため出航できず、多くの人が参加できなかったようです。多良間行きの飛行機もあるのですが、30人ほどしか乗れないので知れてますね。15日(日)には風は強かったですが、雨も止み第33回東平安名埼タートルマラソン(同実行委員会主催)が宮古島で開催されました。元々は先月開催される予定だったのですが、台風で今日に変更になりました。距離は22.8km、9km、4.8km、2kmでした。

本来の22.8kmの部のスタートは宮古島市陸上競技場ですが、先週お伝えしたように改修中のため、競技場裏の宮古工業高校前の広場からのスタートとなりました。この中にはたらま島マラソンも申し込んで出れなかった人もいるんでしょうね。 
 
 14・15日に宮古島市植物園内で「第32回宮古の産業まつり」が開催され、宮古島市や交流のある新潟や福島からも出店があり、53の企業や団体が様々な商品などを展示、販売しました。今年は天候に恵まれ
沢山の人が産業まつりを訪れました。

会場ではライブやファッションショー、書道やダンスのパフォーマンスがあり観客を楽しませた。

 15日にはマティダ市民劇場で「第14回宮古民謡の夕べ」(宮古民謡保存協会主催)が開催され、14の民謡研究所から25の演目が披露されました。場内は立ち見がでるほどの盛況ぶりでした。

民謡「とうがにあやぐ」で幕が開けた宮古民謡の夕べ(=マティダ市民劇場)
 
 その他にも第1回コジャ薬局杯水泳大会がスポーツアカデミーで開催(15日)されたり、第22回南部忠平杯グランドゴルフ大会(15日)が開催されました。全部取材できなくて済みません。