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    April 14

    最後の実戦練習&クラゲ発見!

     14日は前日から雨が降り続いていたが、実戦練習のスタートの午前10時には少雨に変わった。それでも路面が濡れていたので、バイクで選手が一人転倒するアクシデントがあったがすり傷だけで、大事には至らなかった。この日はトータル6kmの短いトライアスロンをスピードを上げて3セット行なった。
    午前10時に1セット目のスイムをスタートした。空はどんより曇っている。
     
    スタートして力泳する選手達。風があったので波が高かったが、それでもプロはさすがに速い。
     
    昨日は調子が悪かった井出選手はトップでフィニッシュ。飯島監督はビデオを撮りながら
    原付を運転する特技がある。
     
    ボランティアが発見したクラゲ。昨日、選手を刺した悪いヤツだ。
    宮古島大会に出場する方は気をつけよう。

    宮古テレビの取材、実戦練習でクラゲ出没

     週末は忙しくてクタクタで更新できなかった。まずは日曜の話題から。
    私が監督を務める宮古島ジュニアトライアスロンチームに宮古テレビから取材申込があった。宮古島大会の特集番組で放送されるそうだ。最近のチームの中学生の活躍が目立って来たので、以前より増して地元マスコミも注目するようになって来た。宮古島大会の1か月後に80分番組で宮古テレビ、琉球放送、GAORAで放映されるが、今回はチームの中学2年生の幸地加奈代さんに焦点を当て、彼女から見た宮古島大会を取り上げようと言う企画らしい。おとといのチームの練習会に取材に来て頂いて、練習風景を撮影して頂いた。この日は新しく小学校1年生になった、なんと3名もの新人を加えた12名でバイクを練習を行った。さすがにワイワイ、ガヤガヤと賑やかだったが、指導する方は大声を出して動きまわらなければならないので、凄くエネルギーを使う。この模様も多分カメラに写っているだろう。幸地さんは小学校時代から石垣のジュニア大会は4連覇、読谷トライアスロンは小6で優勝、昨年の読谷中学部門でも3位と優秀な成績を収めている。

     
     新一年生も取材?を受けた。この頃からトライアスロンに親しんでおけば将来が楽しみ。左は宮古テレビのカメラマン。父兄もほうきを持って掃除を手伝ってくれる。

     もうひとつの話題は合宿中のチームケンズの話題。この合宿中に3回の実戦練習をチームは実施するが、昨日の月曜日はオリンピックディスタンスの51.5kmで本番と同じ距離でトライアスロンを行った。天気予報
    は、昼ごろから雷雨の予報だったが、自称晴れ男の飯島監督の神通力で幸い練習中は雨が降らなかった。ところが、選手によるとスイムで沖合に100mほどの所でクラゲの大群に遭遇し、かなりの数を刺されたらしい。クラゲはハブクラゲではなかったので幸いだったが、それでも痛そうだった。この時期にこれほどのクラゲを見たことがなかったので、私も驚いた。例年なら暑くなってからクラゲが出てくるのだが、今年はかなり早い出現だ。この週末に開催される宮古島大会に出場する選手には念のためクラゲよけローションの使用を勧める。ここは宮古島大会のスタート地点から200mくらいしか離れていないからだ。チームは残すところ最後の1日となるが、今日も最後の実戦を行う。選手達もかなり疲労しているはずだが、頂点を極めるためには過酷な練習をこなさなければならない。昨日は夕方から雷雨だった。

    9日の練習では観光客らが選手が泳ぐのを見物していた。


    本番に近い集団走行で練習する選手。右から土橋、佐藤、井出、足立選手とバイクの飯島監督。
    平地では時速40km以上のスピードに達する。


    昨年優勝の河原選手の後ろ姿。先月タイの大会で落車した
    怪我がまだ少し残っていたようだ。

    April 06

    チームケンズ第4次宮古島合宿

     昨日からすでに飯島監督と井出樹里、中島千恵選手が来島しているが、今日は仕事の都合がついたので空港まで到着するチームケンズの足立、佐藤、土橋選手を迎えに行った。空港の待合ロビーでは19日の大会に合わせて、昨年の大会の写真展が開催されていた。そこには昨年優勝したチームケンズの河原勇人選手の写真もあった。河原選手は明日から11日までの5日間の短い合宿を行う。さらに明日は東京ベルディトライアスロンチームの塩野絵美選手も合宿兼早めの来島で19日の大会本番に備える予定。昨日からはトヨタ車体の選手達も合宿で来島しているが、こちらはチームケンズと同じ、4月26日のワールドカップ石垣島からのシーズン開幕に向けての調整合宿となる。時間が取れ次第選手たちの様子を撮影に行きアップロードします。それにしても今年のチームケンズは4回も宮古島で合宿を張るなんて相当気合いが入っている!
     昨日で大会2週間を切った第25回全日本トライアスロン宮古島大会だが、この写真展といい空港出口の残歴板といい、または大会ホームページでブログも始めるなど大会事務局の動きが例年になく活発になっているような気がする。昨日は25年の節目に向けて宮古島トライアスロンクラブ(砂川政文会長)がランニングしながらランコース21kmをゴミを拾った。この様に選手、主催者一体となって大会を盛り上げて行ければいいと思う。


     宮古に来島した際には忘れずに見て行って下さい。(=宮古空港出口)

    April 03

    春休みジュニアチーム練習会


     短い春休みの真っ最中の小中学生がメンバーの「宮古島ジュニアトライアスロンチーム」の練習会を実に9ヶ月振りに実施した。私が勤務する会社が昨年8月にオープンした焼肉店で勤務し始めてから土日が忙しく、今日まで一度も練習ができなかったが、久し振りに子供達の元気な姿を見た。子供達も練習していなかったようなのでロングライドより、8の字やスラローム、ボトル取り、立ち漕ぎなどの自転車の技術的な練習を1時間半に渡って行った。とにかく子供達を飽きさせないように、楽しみながら興味を持つように前日から頭をひねって考えたプログラムだったので、子供達も退屈せず楽しんでくれたようだった。
      写真はボトルを片手で取っったり、置いたりする練習をしているところ。3か月で9cmも身長が伸びたと喜んでいた下里君。ちょっとみない間に大きくなっていた。(=2日、トゥリバービーチ)

    March 24

    宮古島大会記念グッズ展示室?

     仕事が忙しかった連休が、やっと終わったので、今日は宮古島市役所下地支所(旧下地町役場)に20日にオープンした全日本トライアスロン宮古島大会記念グッズの展示室を見に行って来た。一目見て驚いたのは昼休みだったからか、電気が消えていて誰もそこにいなかったのだ。地元新聞にも記事が載っていたので、期待していったのだがその期待は大きく裏切られた。
     大会ポスターやメダル、ボランティアTシャツや写真などが並べられているのだが、だた並べられているだけで説明もなく、もちろん案内係りもいる訳もなくBGMや照明といった演出もない。目が点。なんじゃこりゃ~。数年前に熱帯植物園の中にトライアスロン記念館というのがあったが、そこにあったものを持って来た感じだ。ここはかつては役場の一室だったところで、そこにものを並べたんでしょう。これでは観光客は来やしないし、平良に住んでいるトライアスロンに興味のない人はまずこないでしょう。下地の人でさえ見に来るか疑問だ。展示室は下地庁舎に入って右手にあるだが、庁舎に用事のある人はまず窓口のある左手に行き、右手には行く用事がまずないからだ。25年も歴史のある大会なのだから、同じやるならもっと観光客にアピールする方法で出来なかったのだろうか。 


    天井にぶらさげられているのは、「ん?」、5年前の大会の受付の時にもらうバッグじゃん!。しかも、今はスポンサードしていないR社のロゴ入り!ちょっとこれはまずいんじゃないというか、笑っちゃいます。

    March 18

    東京ヴェルディトライアスロンチームが合宿終了。

     3月17日の昨日、東京ベルディの3選手が合宿を終え帰路につきました。
    今年の合宿は参加が少なかったです。写真右から宮古島大会3度の優勝
    経験を持つ山倉紀子コーチ、横山大空選手、蔵元葵選手の3名でした。
    塩野絵美選手はニュージーランドで長期合宿中だったので、参加せず
    4月7日から宮古入りし大会に備えるそうです。3名は15日に開催
    された伊良部トライアスロンにもオープン参加しました。勿論、
    横山選手が一般選手を大きくリードして1位でゴールしました。 
         
          宿泊したゲストハウス前にて。

    第1回チームブレイブ宮古島クロストレーニングキャンプ

     週末が仕事が滅茶苦茶忙しくて疲れていたので、アップが遅れました。3月6日から合宿を実施しているチームブレイブ(八尾彰一代表)のミニトライアスロンが実施されました。細田貴茂、菊池日出子プロを含め、週末を利用してトレーニングキャンプのため来島した15名が、トゥリバー埋め立て地でスイム400m、バイク15km、ラン3kmのミニトライアスロンに挑みました。早朝7時半のスタートでしたが、私も早起きして見学に行きました。気温は20度くらいで見ていると寒かったですが、選手にとってバイクとランではちょうどいいくらいだったでしょう。8時過ぎから車がパラパラ埋め立て地に入ってくるくらいで、コースはフラットで初心者にもちょうど良いコース設定になっていました。一般の参加者は京都の木村さん夫妻が指導している方が多く、4月の石垣島トライアスロンや宮古島大会に出場予定の方もこの練習会に参加しました。八尾氏がチームブレイブとして一般のアスリートを対象にトレーニングキャンプを今年から実施していて、これはその一環としての練習でした。
     
    スイムからトランジションへ向う選手。後ろに見えるのは建設中の伊良部大橋。
    あと3年くらいで宮古島と伊良部島が橋でつながる。全長8kmくらいになる予定。
     
     
     詳しい事はブレイブのウエブサイトをご覧ください。
    チームブレイブの合宿は18日で終了しました。
    宮古島大会にはブレイブの八尾監督、村上コーチ、宮古島初出場の菊池日出子プロと
    同じく19歳の細田貴茂プロが出場します。
    March 07

    合宿で3チームが一挙来島

     シーズン開幕に備えてトレーニングも最終段階に入りつつある各チームだが、昨日宮古島に合宿のため3チームが一挙に来島した。


    那覇から千葉智雄コーチ率いるチームゴーヤーは、田中敬子、知花果林、平出美雨
    選手の3名が来島した。宮古島大会に出場する桑原寛次、菅沼伸哉選手は13日に
    宮古入りする。


    東京からの直行便で来島したのは、チームケンズの井出樹里、足立真梨子、
    佐藤由香、山本奈央選手。この春高校を卒業しチームケンズ入りしてプロを
    目指す工藤駿さんも初めて宮古島に来島した。それに、チームブレイブ(宇都宮)
    の菊池日出子、細田貴茂選手も同じ便で宮古入りした。

    仕事の都合で写真が取れなかったが、チームブレイブ(兵庫)の八尾監督
    も、同じく合宿に参加する一般の選手を連れて関空から来島した。

    各チームは数回の実戦練習を経て、3月16~18日頃まで合宿を続ける。
    来週は松丸昌幸プロも合宿で来島する予定で、宮古島は多くの選手で
    賑わうことになる。


    空港の出入り口には写真のような残歴板がお目見えした。
    観光客にも大会を知らせる効果が期待される。

    3月15日には伊良部島で第1回宮古フェリー杯トライアスロン
    が(S1.5-B40-R10km)開催される。4月の本番に向けて
    地元選手も練習を重ねているだけに、その成果を試す良い機会
    となるだろう。

     
    February 28

    チームケンズ実戦練習 vol.1

     今日で2月も終わりですが、チームケンズの第2次合宿も明日で終了となります。昨日、来週末にエクアドルのレースに出場する中島千恵選手の調整のため、3種目通しの実戦練習を前浜ビーチで実施した。
    東京は雪というのに、今年の宮古島は初夏を思わせる陽気で、気温は26度まで上がり、地球温暖化の影響かと心配するほどだった。一年で一番寒い2月に本当にこんなに暑くてよいのだろうかと不安だ。
     中島選手を除くチームメンバーは、スイム1.5km、バイク20kmだったが、中島選手だけはランを5km走った。河原選手はスイムを終えると一人ロングライドに出かけた。
     1週間もすれば第3次の宮古島合宿が3月6日から始まる。同じ日にチームブレイブも来島するし、チームゴーヤーも宮古島で合宿予定。だが、厳しい世相を反映して合宿の予算が取れずに今年は宮古島に来れないチームもある。陸上は天満屋と玉川大学が合宿終了だが、地元新聞によると昨日から三井住友海上女子陸上部(渡辺重治監督)が第3次の宮古島合宿に入ったそうだ。
     
    エイドで水を受け取る中島千恵選手。後方は飯島監督。
    エイド設置、交通誘導、トランジット設営など私達ボランティア
    4名が手伝った。
    February 23

    玉川大学女子駅伝チームが来島

     
     すでに来島し合宿中のチームケンズのメンバーである、井出樹里選手が学生時代所属していた玉川大学の女子駅伝チーム(山下誠監督)12名が、今日の東京からの直行便で来島した。
    全日本大学女子駅伝対校選手権で昨年は5位の成績だが、毎年順位を上げている伸び盛りのチーム。チームケンズとは5年ほどの交流があり、今回の宮古島合宿は昨年に続いて2度目で、ポイント練習をチームケンズと一緒に行う予定。陸上チームは宮古島に数多く訪れていて、昨年末には三井住友海女子陸上競技部、今月上旬にはホクレン、現在から今月末までは天満屋と実業団が連続して合宿している。玉川大学の滞在はチームケンズと同じ3月1日まで。
      宮古空港にて。みんな学生らしく元気が良かった。
    February 20

    チームケンズ第2次合宿&東野さん来島

    チームケンズ(飯島健二郎監督)が第2次宮古島合宿のために来島しました。メンバーは前回と同じですが、今回は昨年の全日本トライアスロン宮古島大会の優勝者の河原勇人選手も来島し、2月27日まで合宿します。今日はあいにくの雨でしたが、選手はみんな元気そうでした。今回からスーツも新調してサッカーや野球のようなプロスポーツ選手らしくなりました。ネッカチーフもチームカラーの紫でした。チームは3月1日に一旦帰京し、3月6日に再来島します。中島選手は3月8日のエクアドルのパンナムカップに出場後、宮古島合宿に合流します。
     この後、2月15日から来島していたチームブレイブの八尾監督、細田貴茂、菊池日出子選手が合宿を終えて帰るため、空港で見送りしました。チームブレイブはチームケンズと同じ日の3月6日から宮古島合宿を再度実施します。
     
      
    後列右から飯島監督、河原勇人選手、尾内マネージャー。
    前列右から佐藤優香、土橋茜子、足立真梨子、中島千恵、井出樹里選手。
     
     
     河原選手がトライアスロンを指導しているタレントの東野幸治さんも一便遅れの飛行機で来島し、1泊2日で撮影と練習を宮古島で行います。東野さんは「行列のできる法律相談所」で紹介されましたが、トライアスロンの大会にも、すでに出場していて4月26日には石垣島トライアスロンに挑戦するそうです。いつかは宮古島のトライアスロンにも挑戦してほしいですね。
     
    空港でインタビューを受ける東野幸治さん。
    テレビで見るよりも背が高かった。
    受け答えも爽やかで面白かった。
    インタビューしているのは、宮古テレビの吉田アナウンサー。
    January 22

    チームケンズが来島

     
     東京からの直行便で午前に宮古空港にチームケンズの選手4名と
    飯島監督と尾内マネージャーが到着しました。先週に松丸選手が
    離島してから入れ替わりで、ケンズの選手がやって来ました。
     後列右は飯島監督、後列中は北京オリンピック5位、日本選手権
    優勝の井出樹里選手、後列左は日本選手権12位の土橋茜子選手、
    前列右は同3位の足立真梨子選手、前列左は同7位の中島千恵選手。
     28日から今週末のオーストラリアの大会を終えて合宿に
    入る、ジュニアランキング1位の佐藤由香選手と
    同2位の山本奈央選手と寺本寧則コーチが来島する。
    26日はトヨタ車体の山本良介選手が合流する。
    合宿は2月6日までで、2月末からは第2次の宮古島での
    合宿が予定されている。
     
    上の写真はマスコミの注文でポーズをとっているんですよ。
    記事は明日の地元新聞に掲載されます。宮古テレビさんも
    来ていますね。
    January 17

    宮古島100kmウルトラ遠足

     今年で13回目を迎えた宮古島100kmウルトラ遠足(とおあし)(海宝ロードラニング主催)は、先週末の寒さとは一転して好天に恵まれるランニング日和となった。当たると暑さを感じるくらいの日差しもあり、選手は日に焼けながら先にあるゴールを目指して走った。コースは東急リゾートホテルをスタートして島を1周し、東急リゾートホテルに戻る100km。最終出走者は517名で、1位は京都の松原肇さん(41)の8時間14分14秒、女子1位は東京の櫻井教美さんで8時間30分47秒だった。
    ゴール付近の様子。まだ日が明るいが6時ごろには暗くなる。制限時間は16時間。
    January 10

    宮古島100kmワイドーマラソン前日

     仕事の合間にちょっと取材しました!明日実施される宮古島100kmワイドーマラソンの受付が今日あったので会場の上野ドイツ文化村まで行って来ました。気温13度と宮古島では相当寒い部類に入る気温の中、宮古島市の職員が受付け業務を行っていました。エントリーは100kmが282名、50kmが104名、21kmが272名の合計658名です。開会式も外で寒かったせいか人が少なかったです。北風が強く体感温度がかなり低くなるので、明日午前5時にスタートする100kmの部の選手は特に気温に対する準備が必要になる。特に来間大橋、池間大橋、東平安名埼など風の強い所を走る時は相当寒く感じるはず。
     
     
    ゴール地点のドイツ村内。100kmはスタートとゴールが同じだが、50kmと21kmはスタート地点が異なる。ゲート付近では記念撮影をする姿が見られた。今年はいつもワイドーマラソンの前日に開催されていたウルトラ遠足100kmが今年は、1週間ずれて17日の開催となった。毎年100kmを2連チャンする人が20人くらいいるが、今年はそれができなくなった。
    January 09

    100日前残歴板設置式

     今日が第25回全日本トライアスロン宮古島大会の100日前という事で、市役所に設置された残歴板の序幕式が関係者が50名ほど集まった中で午前10時から行われた。下地学大会副会長が「大会が島の活性化に大きく貢献している事は喜ばしいこと。記念大会として盛大に大会を盛り上げて行きたい。」と冒頭に挨拶した。残歴板は宮古島市総合体育館前にも設置されている。写真)副市長、宮古体育協会長、教育長、商工会議所長、協賛のコカコーラやJTA宮古所長らが序幕を行った。
     
     
     
     合宿中の松丸選手とサニーフィッシュの選手達がデュアスロン形式の練習を10時から行うとの情報が入ったので、序幕式が終わったその足で宮古島市陸上競技場へ向かった。宮古テレビの浦崎アナウンサーも取材しながら練習を見守った。写真(上)はスタートの準備をする松丸昌幸選手(右)篠崎友選手(中)、佐藤浩巳選手(左)。
     
     ラン3km-バイク15km-ラン3kmのデュアスロンを2セット。ランはキロ4分ペースだった。1月なのに早くもレースペース!気合入ってます、みなさん。昨日までの雨がやんでよかった。気温は18度とまずまず。日本ハムの野球選手が自主トレに2人来ていて横でキャッチボールをしていた。
      
    January 07

    いよいよ、合宿シーズンスタート!

     新しい仕事が昨年の8月に始まって以来非常に忙しくブログがまったく更新できませんでした。おまけに練習もまったくといって良いほどできておらず、体重も記録更新してしまいました。さて、温かい宮古島はこれからトライアスロン選手が合宿にやって来る季節になりました。今日は2005年の全日本トライアスロン宮古島大会優勝の松丸昌幸選手が来島しました。松丸選手の宮古合宿は2年ぶりで、1月に合宿を宮古島でするのは今年が初めてです。例年なら大会前の3月に合宿を行っていましが、今年は早めに宮古島入りしました。昨日から合宿を初めているサニーフィッシュのメンバー達と合流して13日まで松丸選手は合宿するそうです。昨年は2位だっただけに今年は優勝を狙っています。写真は宮古空港に松丸選手を迎えに行った時に撮影しました。松丸さんありがとうございました。あさってからは西内洋行プロが、今月下旬からは久保田早紀プロや河原勇人選手や井出樹里選手が所属するチームケンズが合宿で来島し、宮古島が多くのトライアスリートで賑わいます。合宿情報が入り次第ブログも更新して行くのでお楽しみに!
    July 21

    伊良部トライアスロンクラブ記録会

     3連休の中日に宮古島からフェリーで15分の伊良部島でトライアスロンの記録会が行われました。距離はスイム1.5km-バイク40km-ラン5kmです。佐和田の浜をスタートしてスイムは3周回するオープンウォーターのコース、バイクはアップダウンの多い周回コースを3周、ランは暑いので距離を5kmに縮めて実施しました。32度で強烈な日差しが照りつける中、11人が完走しました。 伊良部島のアスリートと宮古島からも沢山のアスリートが参加しました。

    Top3記録 S-B-R-total
    1.澤健三郎 25'12/1'13'12/23'31/2'01'53
    2.斉藤直毅 25'27/1'15'04/26'40/2'06'53
    3.加持岳志 31'14/1'15'56/24'15/2'11'25

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    来月、日本を離れる事になった
    Justine.Otaniさん。9位だった。

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    いつも元気一杯の大塚さん。
    女子1位、総合でも4位だった。

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    練習後はBBQで反省会。

     スポーツアカデミー宮古島では宮古地区ジュニアオリンピック水泳が開かれ、小学生から高校生まで6チーム96名が参加しました。優勝はスポーツアカデミーチーム。宮古新記録が20個も誕生しました。

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    ビート板競争の小学生。

    平良港一帯では海の日にちなんでイベントが実施されました。海上保安庁の巡視船見学会や青空市場、ジェットスキー体験試乗会などに家族連れや観光客が訪れました。

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    港で行われた、かつお三枚おろし解体ショー。漁業が身近に
    ある宮古島では、こんなイベントも見ることが出来る。

    日曜日はイベントが色々重なって取材も大変でした。この日で4つもイベントを取材しました。宮古島の与那覇湾では宮古島市主催でサニツ浜カーニバルが開催されました。ここは、干潮になると野球場くらいの干潟ができるので、夏のこの時期にイベントが催されます。水中綱引き、浜競馬、人間ばん馬競走、少年サッカー、ビーチバレー、宝さがし、グランドゴルフ、宮古角力と沢山の種目に市民が参加しました。中でも人気が高のが宮古角力です。

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    会場のサニツ浜公園には常設の土俵があってトーナメントがここで行われました。暑い中、熱心な観客が熱戦を見守りました。沖縄本島から参戦したチームが優勝しました。

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    大相撲と違うところは胴着を着て相手の帯に手を回し、最初から組んだ状態で始めるところです。そのため投げたり倒したりする技が中心になり、立会いでぶつかったり、はたいたりする事がないので、相手を傷つける事がありません。

    July 16

    マンゴーの日の出来事

     昨日はブログをアップ出来なかったので、今日になりました。昨日はマンゴーの出荷最盛期に設定されたマンゴーの日だったそうですが、今年は出荷が遅れているそうです。今日、スーパーで見た贈答用のマンゴーは6個入り9,800円でした!家庭用の色や形の悪いのはグンと値段が安くなりますが、島外には出回らないでしょう。東国原知事がPRする宮崎のマンゴー「太陽の卵」に対抗して宮古島では今年の宮古島トライアスロンでスターターを勤めた小泉元首相にPRをお願いする動きもあるようです。
     マンゴーの日にめでたく3月に受験した日本トライアスロン連合の審判資格証と今年の会員証が送られて来ました。手元に届くまで、ほぼ4ヶ月・・・。審判は3種、2種、1種とありますが、3種は一番やさしい資格です。4年毎に更新が必要です。宮古で10名が受験しましたが、みんなに届いたでしょうか。

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     マンゴーの収穫で気になるのが作日発生した台風7号です。今週末にも宮古島が影響を受けそうです。今週末は宮古島夏まつり、、ロックレヴォルーション、サニツ浜カーニバル、オリオンビアフェスタ、宮古ジュニアオリンピック水泳、伊良部トライアスロンクラブ記録会、海の日みなとフェスタとイベントが超目白押しなんですよ。台風が来るとイベントが中止や延期になったり、農作物にも被害が出るので大変です。土日に台風が来ると学生は学校が休みにならないのでがっかりするみたいですが。

     7月20日に鳥取県で開催される皆生トライアスロン大会に宮古島から優待選手として出場するSさん。宮古島トライアスロン交流協会からお酒とお菓子のお土産を渡しました。皆生のみなさんによろしく。がんばって来て下さい。
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    July 09

    ストロングマン写真展

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      6日のツール・ド・宮古島のパーティー会場で、許可を得て「チームブレイブを支援する宮古島の会」がカンパを募りました。事務局の浦崎さんが来場者にちらしを配って理解を求めました。チームブレイブを支援する宮古島の会のサイトにも記事が掲載されています。

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     昨日から宮古島市役所平良庁舎の1階ピロティにて4月に開催された第23回全日本トライアスロン宮古島大会の写真展が開催されています。熾烈なトップ争いから、裏方のボランティアや沿道の応援など、大会の記憶がよみがえるような81点の写真が展示されました。でも、例年なら200点くらい写真があるのに今年は少なかったです。

     

    July 08

    ツール・ド・宮古島第2日

     遅ればせながら日曜日に行われたツール・ド・宮古島(宮古島市主催)の様子をレポートします。日の出からしばらく経った午前7時ちょうどに160kmの部の98名がスタート、続いて10分後に100kmの部の181名がスタートした。
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    スタートゲートから朝日が昇る。(=下地公園)
     
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        緊張しながら出走を待つ選手達。
     
    スタートから来間大橋を往復するプロローグの後から本当のレースは始まった。160kmは招待選手でプロトライアスリートの藤原祐司選手を含む4名が先頭集団を形成し、その中で飯田輝男選手(29才・茨城)が初代チャンピオンとなった。
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    160km優勝、飯田輝男選手。
     
    女子160kmはプロトライアスリートで今年のアイアンマンジャパンで優勝している、今泉奈緒美選手(24才・MSL)が2位の塩野絵美選手に約14分の大差をつけて優勝した。100kmは後半2二人で逃げた生駒淳平選手(31才・沖縄)が、女子は大阪の矢崎麻里選手(29)がそれぞれ初代王者となった。
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    100km優勝、生駒淳平選手。
     
     関係者の努力で事故もなく無事第1回ツール・ド・宮古島は終わった。しかし、1年で最も暑い7月の開催と関門時間の厳しさから74名がリタイヤした。