ノブちゃん's profile宮古島トライアスロンブログPhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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November 16 週末のニュース 14日(土)に多良間島で第12回たらま島一周マラソン(主催:多良間村)が開催されましたが、宮古島から多良間行きのフェリーが天候不良のため出航できず、多くの人が参加できなかったようです。多良間行きの飛行機もあるのですが、30人ほどしか乗れないので知れてますね。15日(日)には風は強かったですが、雨も止み第33回東平安名埼タートルマラソン(同実行委員会主催)が宮古島で開催されました。元々は先月開催される予定だったのですが、台風で今日に変更になりました。距離は22.8km、9km、4.8km、2kmでした。
本来の22.8kmの部のスタートは宮古島市陸上競技場ですが、先週お伝えしたように改修中のため、競技場裏の宮古工業高校前の広場からのスタートとなりました。この中にはたらま島マラソンも申し込んで出れなかった人もいるんでしょうね。 14・15日に宮古島市植物園内で「第32回宮古の産業まつり」が開催され、宮古島市や交流のある新潟や福島からも出店があり、53の企業や団体が様々な商品などを展示、販売しました。今年は天候に恵まれ
沢山の人が産業まつりを訪れました。 15日にはマティダ市民劇場で「第14回宮古民謡の夕べ」(宮古民謡保存協会主催)が開催され、14の民謡研究所から25の演目が披露されました。場内は立ち見がでるほどの盛況ぶりでした。
その他にも第1回コジャ薬局杯水泳大会がスポーツアカデミーで開催(15日)されたり、第22回南部忠平杯グランドゴルフ大会(15日)が開催されました。全部取材できなくて済みません。 November 09 先週末のニュース 7日(土)に全宮古中学校駅伝大会が市民球場発着で市内一円で実施されました。市内を交通規制して行われるので気合が入ってます。男子は6区20キロ、女子は5区12キロです。海を渡って来た多良間中学校の男子がなんと27年ぶりに優勝し、周囲を驚かせました。女子は平良中学が2連覇を飾りました。 7日(土)には某企業主催の環境を考えるイベントが市民劇場で開催され、故三遊亭円楽師匠の弟子の三遊亭享楽さんが環境落語「カラスのグリーン」を演じました。 November 01 伊良部トライアスロン記録会 (スイムスタート前、=伊良部島の佐和田の浜にて正午)
上の写真を見て下さい。これは今日11月1日の宮古島です。日中は気温が28度まで上がって日差しも強く夏みたいでした!好例の伊良部トライアスロンクラブ主催のトライアスロン記録会が佐和田の浜でスイム1.5km、バイク40km、ラン10kmで実施され、男子16名、女子3名の19名が参加しました。本当にウエットスーツがいらないくらいの暑さでした。スイムを得意とする高木さんがトップでスイムを終えると、予想通り?バイク、ランで加持さんが逆転しトップを維持しました。優勝候補だった下里君は、お腹をこわして順位が振るわなかったです。上位3名がゴールした後に夕立ちが降り始め、あとから来た選手は濡れたけど涼しかったかも。女子はトップは大塚直子さんでした。
TOP3(S1.5km,B40km,R10km)
1.加持岳志 28:25/1:18:05/43:55/2:30:25
2.高島 勝 25:53/1:20:07/47:50/2:33:50
3.渡久山研悟 26:10/1:16:04/1:03:51/2:46:05
同じ伊良部で昨日は伊良部島に伝わる民謡「伊良部トーガニ」を歌う大会の「第9回伊良部トーガニまつり」が伊良部公民館で開催された。10名と少ない参加だったが、会場は400名ほどの観客で埋まった。
この週末は沖縄色全開のイベントが宮古島では続いた。クイチャーフェスティバル(同実行委員会主催)は第8回目を迎え、過去最高の35団体が宮古島を代表する民俗芸能「クイチャー」を披露した。伝統的な踊りや、創作的なものまで、個性豊かな踊りが発表された。クイチャーは雨乞い祈願の踊りだが、開催中に本当に雨が降って来たのには驚いた。ぱにぱに(元気な)賞は平良中学が、あぱらぎ(素晴らしい)賞はフィットネスヨナミネ、最優秀のぷからす(楽しい)賞は鏡原Big Smileチームが受賞した。 October 25 台風でイベント軒並み延期 台風20号の影響で強風域にある宮古島では、昨日予定されていた小学校陸上大会が11月8日に、今日予定されていた東平安名埼タートルマラソンが11月15日に、第2回ずみ!屋台村まつりが11月29日に延期された。その中でも開催されたのが、第4回宮古島市総合文化祭だった。宮古島市中央公民館で市民により絵画、書道、写真、生け花、アイデア料理が展示され、沢山の人が見学に訪れた。開催は今日まで。他に11月21日(土)には芸術劇場(落語)が、12月6日(日)には芸能祭(民謡)が、12月20日(日)には音楽祭がマティダ劇場で開催される。 * * * 11月1日(日) 午前11時 佐和田の浜B&G艇庫前集合。 October 22 宮古島の奇祭「パーントゥ」 今日と明日の2日間で宮古島の島尻集落で奇祭「パーントゥ」が行われている。全身にまとったツタの上に泥を塗りたくった3匹のパーントゥが、午後5時頃から集落を徘徊し、見物人や民家に泥を塗って回る一風変わった祭りだ。泥を塗られると無病息災のご利益があると言われているので、自分から塗られに行く人もいるが、泥は池の泥なので臭く、付くと匂いが取れない。見物人はパーントゥ見たさに近づくが、泥を塗られまいと必死に逃げるのを楽しんでいるようだ。パーントゥは、時には家の中や車の中まで上がりこんでくるので厄介だ。
先週の金曜日には、池間島、西原集落、伊良部島でミャークヅツというお祭りがあった。五穀豊穣と大漁を祈願する祭りで、集落内を三線と歌に合わせて男達が踊りながら練り歩く。 宮古島ではこの様な祭りがあちこちで行われているが、素朴ながら集落の人々を結びつける上で欠かす事の出来ない行事となっている。 October 19 光の村トライアスロン全員完走 昨日はトライアスロンの日本選手権が東京で開催され田山寛豪選手と井出樹里選手が優勝しました。宮古にも馴染みの深い選手が優勝し嬉しいですね。今日の宮古島は気温28度まで上がる暑さの中、光の村養護学校の生徒達15名はフルマラソンに挑戦しました。昨日までの疲れもあるはずなのに、午前6時45分にスタートした全員が6時間以内でゴールしました。凄いですね。今年は近くの幼稚園児も踊りで迎えてくれたり、本番さながらのアナウンスがゴール会場であったり、伴走するボランティアも平日にも関わらず14名も参加したり、生徒達を励まず環境が20年経って益々盛んになっているのが素晴らしい。
October 18 古謝君、ラフウォーターアクアスロン優勝! 宮古島ジュニアトライアスロンチームの古謝孝明君(宮古島市立北中学校3年生)がラフウォータースイム第2日目に開催されたアクアスロンに参加し、優勝しました。距離はビーチラン500m、スイム500m、ラン5kmで争われ、スイムを2位で上がった古謝君はランで挽回しトップになりました。2位は木村克己さん(京都)、3位は宮古高校3年生の塚田怜央君が入りました。 今日はイベントが3つも重なって取材する方も大変です。3つ目はトラック改修中の宮古島市陸上競技場に代わって下地陸上競技場での開催となった第64回全宮古陸上競技大会です。宮古島と伊良部島、多良間島も加わって18の学区対抗でトラックとフィールド競技の予選・決勝が行われた。宮古島市陸上競技場の改修工事は4月のトライアスロンには間に合わせるそうだ。 October 17 ラフウォータースイム&光の村トライアスロンラフウォータースイム・ジャパンシリーズ第5戦(パワースポーツ主催)の宮古島大会が東急リゾートホテルビーチにて10月17日に開催された。この日はそれまでの曇天とは変わって晴れ渡り、絶好のイベント日和となった。5km、3km、1.5km、リレー、アクアスロンの5種目が2日間に渡って実施される。17日の午前中に実施された5kmは片岡浩一さん(33)が1時間14分49秒(速報)で優勝した。
October 05 イベント3連チャン。September 23 石垣島ジュニアトライアスロンで感謝状 8月9日に台風で延期になった石垣島ジュニアトライアスロン大会が石垣市中央運動公園で昨日22日に開催されました。ところが、新型インフルエンザの影響でスイムが中止になり、ランーバイクーランのデュアスロンに変更になりました。結果はこれまでで最も悪く、7人出場中、優勝が一人、2位が二人でした。中学女子で優勝した幸地加奈代さんは小学4年生から出場し始めて、この大会で通算6年間優勝しています。2位になった二人も優勝するつもりでいたので、とてもくやしがっています。13回目を迎えるこの大会も、石垣島の子供達のレベルも確実に上がってきており、宮古島の子供達もうかうかしていられないレベルになってきました。
これまでの功績から宮古島ジュニアトライアスロンチームに石垣市トライアスロン協会から感謝状が贈られました。
地元新聞(宮古)から囲み取材を受ける幸地さん。(=古謝薬局前)
September 20 メタボ、沖縄ワースト、宮古は? 今日は、市民劇場で「健康おきなわ21・宮古島大会」という健康について考えるイベントがあったので、行って来ました。その中で沖縄は肥満者が全国で最も多く、その中でも宮古島市は2番目に肥満が多いと発表がありショックを受けました。宮古の20代の男性の50%が肥満で30%が糖尿病予備軍だそうです。肥満の原因は日本復帰前から米軍からファストフードや肉食の文化が沖縄県民の食生活に入り込み、脂肪の多い食習慣が形成されたことと、車の普及で歩く事がなくなったからです。それでも、それに気がついた宮古の女性については2年前から肥満率が下がって来ていますが、男性については依然上昇しています。こういイベントに参加するのは女性が多いですが、この会場に来てきた9割は女性でした。トライアスロンの練習は体に非常に良いのですが、トライアスリートほど運動する人はほんの一握りです。ほとんどの人は運動をしていないか、していても健康維持程度でしょう。トライアスリートの輪に入ればそれが普通なのですが、外から見ればちょっと特殊でしょう。日曜日になると自転車で100kmも走るなんて普通じゃ考えられませんから。
10月25日に開催される東平安名埼タートルマラソンの申込は今月末までです。
2010,4,18 全日本トライアスロン宮古島大会の申込は10月1日からです。
September 19 光の村養護学校トライアスロン、ボランティア募集 光の村養護学校のトライアスロンが今年で20年を迎えます。これは、土佐(高知)と秩父(埼玉)の光の村養護学校の高等部3年生の生徒10数名が、宮古島でスイム3km、バイク155km、ラン42.195kmを3日間かけて走破する卒業記念行事です。知的障害者はともすると過保護に育てられる事から、体力、気力の充実を有酸素運動を通して向上させようというもの。
ラン:午前6時 宮古島市陸上競技場集合 申込みは木多まで。miyakotri@yahoo.co.jp
September 17 第26回大会の記事 来年開催される第26回全日本トライアスロン宮古島大会に関する記事が今日の宮古新報に紹介されていた。開催日は2010年4月18日(日)。変更点は今回に限り制限時間が14時間から13時間30分になったことと、バイクの途中の関門廃止とバイク制限時間の30分短縮、バイクコースの一部変更。バイクコースの東平安名埼から七叉海岸を通って右折する所をまっすぐ行き、インギャマリンガーデンを右折し砂川(うるか)の交差点を左折し1周道路に出る。ここは坂の勾配がきついので初心者には嫌なコースとなる。さらにこの坂を登り切るとすぐに製糖工場前のバイクコースで一番勾配のきつい坂が待ち受けている。ただ、インギャ~うるか間は道幅が広く路面もスムースなので走りやすい。製糖工場前の坂も拡幅され、舗装も新しくなり走りやすくなっている。残念な事は66歳以上の年齢制限が復活したことだ。折角制限がなくなって喜んでいたのもつかの間で、3年目でまた夢を断たれたことになる。なんとか制限を撤廃してもらえないのだろうか。
September 16 久々の更新です! 2か月振りの更新になります。私事ですが1年余り勤めた職場を先週で辞めました。人員削減と夏休みの繁忙期のWパンチで、疲労が限界を超えてしまい10日前にとうとうダウンしました。今は自宅で療養中ですが、あと2か月くらいは休まねば体が回復しそうにありません。
July 07 小6砂川君がチャレンジキッズ3位入賞 七夕の今日の宮古毎日新聞に、おととい埼玉で開催された全国チャレンジKIDSトライアスロン大会で3位に入賞した、宮古島市立南小6年生の砂川孟生(たける)君の記事が掲載された。1週間前の日曜日はチームの練習会でクラゲに刺された砂川君だが無事に完走どころか、入賞までしたので驚いた。小学校5・6年の部でスイムはトップで上がったのだが、トランジションでタイムをロスし、バイクを3位で終了したあと、ランもそのまま3位でゴールしたらしい。私は仕事だったので随行できなかったのだが、本人が昨日お父さんと一緒に宮古島に帰って来たところ、宮古空港でインタビューを受けたものが新聞に掲載された。このような記事が載るのもトライアスロンの島、宮古島ならではだろう。小見出しには「将来は日本代表に意欲」と書いてあるのだが、本人の素質からしてそれも満更夢ではないと私は思っている。それに向けてきちんとすすむべき道を示してあげるのが私の役割だと私は思う。次は昨年6位になった9月に東京で開催される全国大会に出場する予定。 June 29 キッズ練習会でクラゲ出没 約2か月ぶりとなったキッズのトライアスロンの練習会をトゥリバービーチで行った。沖縄県内もトライアスロンシーズンに突入したが、3月に豊崎、8月に石垣、9月にやんばる、読谷、それにあやはしジュニアが加わって、沖縄は一挙に子供が参加できる大会が5つになった。4年前は石垣のひとつだったことを思うと、今は大会を選ぶのに迷うくらいになった。昨日は12名の子供が集まったので、実戦形式で練習をしようとしたが、スイムをスタートしてしばらくすると子供達が「痛い、痛い」と言い出したので、何かと思ったらクラゲだった。私も海に入って足まで水に浸かっていたので、脚をクラゲにやられてしまった。幸いハブクラゲではなかったので、子供達も大事には至らなかったが、バイクとランは中止した。4月から新メンバーとして加入した小学校1年生の4人はまだスタートしていなかったので助かった。スイムはやめてバイク2kmとラン500mだけ行った。
トゥリバービーチは人工ビーチで、近くで伊良部島まで架ける橋の大規模な工事が進んでいて、その影響で海水も少し濁っている。潮の流れも少ないので、そのようなところにクラゲが出るらしい。
ゴールする小学校1年生の女の子。1年生の先導を兄弟、父兄が務めた。 April 22 選手、大会を終えて帰路につく。April 21 選手交流パーティーに120名が参加毎年好例となっている選手交流パーティーを私が居酒屋「郷家」で開催しましたが、120名が参加する大盛況ふりでした。特に告知をしている訳でもなく、メンバーにメールでお知らせしたくらいでしたが、2003年から始めたこのパーティーは口コミで広がって、毎年120~130名くらいの選手や応援団、家族などが参加しています。元々は宮古島トライアスロンと友好大会になっている佐渡、皆生、オロロントライアスロンの地元選手同志の交流を深めようという目的で始まりましたが、今では北は北海道から南は石垣島まで日本各地の選手が集まるようになりました。実に出場選手の1割がこのパーティーに参加している訳で、そう考えるとこのパーティーの意義は大きいと言えるでしょう。はるばる遠くから南の小さな島に来て頂く苦労を考えた時、楽しい思い出をつくって頂くようなおもてなしを、歓迎する側は作らなければならないと思います。現在、私は宮古島でトライアスロンを通じて交流を深めようと「宮古島トライアスロン交流協会」という名目で活動しています。 外国勢が男女V、日本勢健闘及ばず。4月19日に第25回全日本トライアスロン宮古島大会(宮古島市、琉球新報主催)がスイム3km、バイク155km、ラン42.195kmの距離で1,441名が参加して開催された。この日は気温が25度近くまで上がり、風も13mとかなり強い風が吹き選手にとっては厳しいコンディションとなった。スイムは西内洋行、西内真紀夫妻が夫婦でトップとなり幸先のいいスタートを切ったかに見えたが、強風の中でバイクを得意とする外国勢が男女共にトップに踊り出て後続の日本人との差を広げた。男子では5年振りの参加となったオーストラリアのミッチェル・アンダーソンが2位の松丸真幸選手との差をバイク終了時に7分まで広げた。ランで松丸選手が猛追したが、一歩及ばず3分差で優勝を逃す残念な結果となった。女子は初参加のタマラ・コズリナ(ウクライナ)が西内選手をバイクでかわしトップに立ち、そのままトップでゴールした。昨年は河原、松丸選手の一騎打ちや女子の今泉奈緒美、塩野絵美選手のトップ争いで日本勢が優勝したが、今年はそれに比べると寂しい内容となり、日本人にとって課題残る結果となった。 April 19 バイク預託、大会前日 |
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