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    September 23

    石垣島ジュニアトライアスロンで感謝状

     8月9日に台風で延期になった石垣島ジュニアトライアスロン大会が石垣市中央運動公園で昨日22日に開催されました。ところが、新型インフルエンザの影響でスイムが中止になり、ランーバイクーランのデュアスロンに変更になりました。結果はこれまでで最も悪く、7人出場中、優勝が一人、2位が二人でした。中学女子で優勝した幸地加奈代さんは小学4年生から出場し始めて、この大会で通算6年間優勝しています。2位になった二人も優勝するつもりでいたので、とてもくやしがっています。13回目を迎えるこの大会も、石垣島の子供達のレベルも確実に上がってきており、宮古島の子供達もうかうかしていられないレベルになってきました。
     
    これまでの功績から宮古島ジュニアトライアスロンチームに石垣市トライアスロン協会から感謝状が贈られました。
     
    地元新聞(宮古)から囲み取材を受ける幸地さん。(=古謝薬局前)
     
     
     
    September 20

    メタボ、沖縄ワースト、宮古は?

     今日は、市民劇場で「健康おきなわ21・宮古島大会」という健康について考えるイベントがあったので、行って来ました。その中で沖縄は肥満者が全国で最も多く、その中でも宮古島市は2番目に肥満が多いと発表がありショックを受けました。宮古の20代の男性の50%が肥満で30%が糖尿病予備軍だそうです。肥満の原因は日本復帰前から米軍からファストフードや肉食の文化が沖縄県民の食生活に入り込み、脂肪の多い食習慣が形成されたことと、車の普及で歩く事がなくなったからです。それでも、それに気がついた宮古の女性については2年前から肥満率が下がって来ていますが、男性については依然上昇しています。こういイベントに参加するのは女性が多いですが、この会場に来てきた9割は女性でした。トライアスロンの練習は体に非常に良いのですが、トライアスリートほど運動する人はほんの一握りです。ほとんどの人は運動をしていないか、していても健康維持程度でしょう。トライアスリートの輪に入ればそれが普通なのですが、外から見ればちょっと特殊でしょう。日曜日になると自転車で100kmも走るなんて普通じゃ考えられませんから。

     肥満の現状と対策についてのプレゼン。(=マティダ市民劇場)
     
    10月25日に開催される東平安名埼タートルマラソンの申込は今月末までです。
    2010,4,18 全日本トライアスロン宮古島大会の申込は10月1日からです。
     
     
    September 19

    光の村養護学校トライアスロン、ボランティア募集

     光の村養護学校のトライアスロンが今年で20年を迎えます。これは、土佐(高知)と秩父(埼玉)の光の村養護学校の高等部3年生の生徒10数名が、宮古島でスイム3km、バイク155km、ラン42.195kmを3日間かけて走破する卒業記念行事です。知的障害者はともすると過保護に育てられる事から、体力、気力の充実を有酸素運動を通して向上させようというもの。 
     今年の予定は10月17日(土)スイム、18日(日)バイク、19日(日)ランとなっています。バイク、ランはコースをよく知っていて、全行程を生徒のペースに合わせて走る事のできるボランティアが必要になります。バイクは17名の生徒に対してボランティアが8~10名、ランは5名が必要。

    バイク:午前6時東急リゾートホテル集合
         スタート 東急リゾートホテル 午前6時45分 
         ゴール  宮古島市総合体育館 午後4時~5時ごろ
         各自補給食、飲み物、ウインドブレーカー用意。
         弁当は支給。
        スタート~お昼、お昼~ゴールのボランティアでも可。


    こんな感じでグループで走行します。先生もマウンテンで伴走します。
    最初から飛ばさないようスピードをコントロールしてあげなければならない。

    ラン:午前6時 宮古島市陸上競技場集合
        スタート 午前6時30分 宮古島市陸上競技場
        ゴール  午前11時半~午後1時 宮古島市陸上競技場

    申込みは木多まで。miyakotri@yahoo.co.jp
     
    September 17

    第26回大会の記事

      来年開催される第26回全日本トライアスロン宮古島大会に関する記事が今日の宮古新報に紹介されていた。開催日は2010年4月18日(日)。変更点は今回に限り制限時間が14時間から13時間30分になったことと、バイクの途中の関門廃止とバイク制限時間の30分短縮、バイクコースの一部変更。バイクコースの東平安名埼から七叉海岸を通って右折する所をまっすぐ行き、インギャマリンガーデンを右折し砂川(うるか)の交差点を左折し1周道路に出る。ここは坂の勾配がきついので初心者には嫌なコースとなる。さらにこの坂を登り切るとすぐに製糖工場前のバイクコースで一番勾配のきつい坂が待ち受けている。ただ、インギャ~うるか間は道幅が広く路面もスムースなので走りやすい。製糖工場前の坂も拡幅され、舗装も新しくなり走りやすくなっている。残念な事は66歳以上の年齢制限が復活したことだ。折角制限がなくなって喜んでいたのもつかの間で、3年目でまた夢を断たれたことになる。なんとか制限を撤廃してもらえないのだろうか。

    宮古島オーバー60の会では大会期間中、顔見世会や大会翌日のゴミ拾いなどの活動をしている。
     
     
    September 16

    久々の更新です!

     2か月振りの更新になります。私事ですが1年余り勤めた職場を先週で辞めました。人員削減と夏休みの繁忙期のWパンチで、疲労が限界を超えてしまい10日前にとうとうダウンしました。今は自宅で療養中ですが、あと2か月くらいは休まねば体が回復しそうにありません。
     前置きはさておき9月13日に東京都の立川市で開催されたトライアスロンフェスティバル(オールキッズトライアスロン)に、宮古島ジュニアトライアスロンチームから小6の砂川孟生(たける)君と、中3の古謝孝明君が出場し共に学年別男女別で6位になりました。全国から小中学生が集まる非常にレベルの高い大会ですが、
    3位以内を目指して2度目の参加となる砂川君は、スイムで出遅れたのが響いて6位となりとても悔しがっていました。一方、古謝君は初参加で6位と健闘しました。反省点や他の選手との違いなども感じていたようで、私は同行できなかったですが、宮古島に帰って来て一回り成長した様子でした。下の写真は今日宮古の新聞社から取材を受けているところです。記事は明日の宮古島の2紙に掲載されます。


                 古謝君の自宅前にて取材を受ける。

     


     上の記事とはまったく関係がないのですが、珍しい果物を見つけたので紹介します。手前左は「釈迦頭」と言って南米原産で正式にはバンレイシというそうです。果肉は白くてクリーミーでとても甘いです。糖度はマンゴーの2倍あります。手前右は「アテモヤ」で釈迦頭の改良品種です。釈迦頭に比べて少し酸味があります。どちらも栽培が難しく、宮古島でもほとんど見かける事がない貴重は果物です。台湾では名産品となっているそうで、アイスクリームの原料にもなるそうです。写真のもので、1個300円くらいで売っていました(安すぎるのではひらめき)。奥のバナナは島バナナですが、普段食べるフィリピンとかエクアドルのバナナより小ぶりで少し酸味がありとても美味しいです。黄色くなると食べ頃です。値段は普通のバナナの4倍くらいです。どれも量産されていないので手に入りにくいのですが、本土では栽培されていないようなので、量産できれば特産品になる事は間違いないくらい味は絶品です。運がよければ宮古島に来た時に食べれるかも!スマイル