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    July 21

    伊良部トライアスロンクラブ記録会

     3連休の中日に宮古島からフェリーで15分の伊良部島でトライアスロンの記録会が行われました。距離はスイム1.5km-バイク40km-ラン5kmです。佐和田の浜をスタートしてスイムは3周回するオープンウォーターのコース、バイクはアップダウンの多い周回コースを3周、ランは暑いので距離を5kmに縮めて実施しました。32度で強烈な日差しが照りつける中、11人が完走しました。 伊良部島のアスリートと宮古島からも沢山のアスリートが参加しました。

    Top3記録 S-B-R-total
    1.澤健三郎 25'12/1'13'12/23'31/2'01'53
    2.斉藤直毅 25'27/1'15'04/26'40/2'06'53
    3.加持岳志 31'14/1'15'56/24'15/2'11'25

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    来月、日本を離れる事になった
    Justine.Otaniさん。9位だった。

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    いつも元気一杯の大塚さん。
    女子1位、総合でも4位だった。

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    練習後はBBQで反省会。

     スポーツアカデミー宮古島では宮古地区ジュニアオリンピック水泳が開かれ、小学生から高校生まで6チーム96名が参加しました。優勝はスポーツアカデミーチーム。宮古新記録が20個も誕生しました。

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    ビート板競争の小学生。

    平良港一帯では海の日にちなんでイベントが実施されました。海上保安庁の巡視船見学会や青空市場、ジェットスキー体験試乗会などに家族連れや観光客が訪れました。

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    港で行われた、かつお三枚おろし解体ショー。漁業が身近に
    ある宮古島では、こんなイベントも見ることが出来る。

    日曜日はイベントが色々重なって取材も大変でした。この日で4つもイベントを取材しました。宮古島の与那覇湾では宮古島市主催でサニツ浜カーニバルが開催されました。ここは、干潮になると野球場くらいの干潟ができるので、夏のこの時期にイベントが催されます。水中綱引き、浜競馬、人間ばん馬競走、少年サッカー、ビーチバレー、宝さがし、グランドゴルフ、宮古角力と沢山の種目に市民が参加しました。中でも人気が高のが宮古角力です。

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    会場のサニツ浜公園には常設の土俵があってトーナメントがここで行われました。暑い中、熱心な観客が熱戦を見守りました。沖縄本島から参戦したチームが優勝しました。

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    大相撲と違うところは胴着を着て相手の帯に手を回し、最初から組んだ状態で始めるところです。そのため投げたり倒したりする技が中心になり、立会いでぶつかったり、はたいたりする事がないので、相手を傷つける事がありません。

    July 16

    マンゴーの日の出来事

     昨日はブログをアップ出来なかったので、今日になりました。昨日はマンゴーの出荷最盛期に設定されたマンゴーの日だったそうですが、今年は出荷が遅れているそうです。今日、スーパーで見た贈答用のマンゴーは6個入り9,800円でした!家庭用の色や形の悪いのはグンと値段が安くなりますが、島外には出回らないでしょう。東国原知事がPRする宮崎のマンゴー「太陽の卵」に対抗して宮古島では今年の宮古島トライアスロンでスターターを勤めた小泉元首相にPRをお願いする動きもあるようです。
     マンゴーの日にめでたく3月に受験した日本トライアスロン連合の審判資格証と今年の会員証が送られて来ました。手元に届くまで、ほぼ4ヶ月・・・。審判は3種、2種、1種とありますが、3種は一番やさしい資格です。4年毎に更新が必要です。宮古で10名が受験しましたが、みんなに届いたでしょうか。

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     マンゴーの収穫で気になるのが作日発生した台風7号です。今週末にも宮古島が影響を受けそうです。今週末は宮古島夏まつり、、ロックレヴォルーション、サニツ浜カーニバル、オリオンビアフェスタ、宮古ジュニアオリンピック水泳、伊良部トライアスロンクラブ記録会、海の日みなとフェスタとイベントが超目白押しなんですよ。台風が来るとイベントが中止や延期になったり、農作物にも被害が出るので大変です。土日に台風が来ると学生は学校が休みにならないのでがっかりするみたいですが。

     7月20日に鳥取県で開催される皆生トライアスロン大会に宮古島から優待選手として出場するSさん。宮古島トライアスロン交流協会からお酒とお菓子のお土産を渡しました。皆生のみなさんによろしく。がんばって来て下さい。
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    July 09

    ストロングマン写真展

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      6日のツール・ド・宮古島のパーティー会場で、許可を得て「チームブレイブを支援する宮古島の会」がカンパを募りました。事務局の浦崎さんが来場者にちらしを配って理解を求めました。チームブレイブを支援する宮古島の会のサイトにも記事が掲載されています。

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     昨日から宮古島市役所平良庁舎の1階ピロティにて4月に開催された第23回全日本トライアスロン宮古島大会の写真展が開催されています。熾烈なトップ争いから、裏方のボランティアや沿道の応援など、大会の記憶がよみがえるような81点の写真が展示されました。でも、例年なら200点くらい写真があるのに今年は少なかったです。

     

    July 08

    ツール・ド・宮古島第2日

     遅ればせながら日曜日に行われたツール・ド・宮古島(宮古島市主催)の様子をレポートします。日の出からしばらく経った午前7時ちょうどに160kmの部の98名がスタート、続いて10分後に100kmの部の181名がスタートした。
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    スタートゲートから朝日が昇る。(=下地公園)
     
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        緊張しながら出走を待つ選手達。
     
    スタートから来間大橋を往復するプロローグの後から本当のレースは始まった。160kmは招待選手でプロトライアスリートの藤原祐司選手を含む4名が先頭集団を形成し、その中で飯田輝男選手(29才・茨城)が初代チャンピオンとなった。
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    160km優勝、飯田輝男選手。
     
    女子160kmはプロトライアスリートで今年のアイアンマンジャパンで優勝している、今泉奈緒美選手(24才・MSL)が2位の塩野絵美選手に約14分の大差をつけて優勝した。100kmは後半2二人で逃げた生駒淳平選手(31才・沖縄)が、女子は大阪の矢崎麻里選手(29)がそれぞれ初代王者となった。
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    100km優勝、生駒淳平選手。
     
     関係者の努力で事故もなく無事第1回ツール・ド・宮古島は終わった。しかし、1年で最も暑い7月の開催と関門時間の厳しさから74名がリタイヤした。
     
    July 05

    ツール・ド・宮古島サイクリング

     いよいよツール・ド・宮古島がスタートしました。スタートから仕事の都合で10kmまでしか見れませんでしたが、写真撮影もしたのでフォトアルバムもごらん下さい。サイクリングの参加者は60kmが約20名、100kmが約130名です。気温が33度くらいですが、今日も日差しがとても強かったです。スタート前に市長の挨拶が終わってから10分程時間が余ってしまい、急遽記念撮影をしたり主催者が挨拶をしたりして10分間を潰したのですが、待っている参加者は相当暑かったと思います。取材しているだけで、アスファルトの照り返しの熱でのぼせそうでした。宮古島トライアスロン大会でお馴染みの藤原祐司、益田大貴、今泉奈緒美、塩野絵美選手らは参加者を先導していました。明日はロードレースに出場するそうです。

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    下地公園前をスタートする選手達。

    July 04

    宮古島のエコは暑い

     いよいよ第1回ツール・ド・宮古島が明日スタートします。サイクリングは100km、60km共に正午スタートです。日曜日はロードレースの160kmが午前7時、100kmが午前7時10分スタートとなっています。しかし、梅雨が明けてから非常に暑い日が沖縄では続いています。気温は32~33℃くらいで、本土の夏に比べれば低いのですが、日差しが非常に強いため皮膚が炎症を起こして真っ赤になったり、日射病になったりします。特に明日のサイクリングは日中最も気温の上がる時に走るので選手の事がとても心配です。参加が小学生からOKとなっているので、小中学生などスピードの遅い子供や女性が長時間沖縄の日差しにさらされると間違いなく日射病になります。参加は日焼け止めを塗り、UVアーム・レッグカバーを着用し、サングラスをかけ、ドリンクも大ボトルを凍らしたものを2本持つと良いでしょう。途中で自動販売機でジュースを買えるように小銭もお忘れなく。前日から水分をしっかり補給してください。宮古島の水は硬水なので、お腹を壊す方がいらっしゃるので、水も買うようにしてください。それからエイドステーションの距離も覚えておいてください。頭がぼんやりして来たり、はきけがしてきたら日射病です。日陰で休んで水分を摂ってください。

    宮古空港を出たところに宮古島トライアスロン交流協会の応援幕を出しました。明日宮古に来られる方は見てみてください。んみゃーちは、ようこその意味です。ワイドーは頑張れという意味です。
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     今年3月に宮古島市が宣言した「エコアイランド」の一環としてツール・ド・宮古島も開催されます。このエコ宣言を実行すべく、私は極力自転車を使うようにしています(写真)。本当の理由はガソリンが頻繁に値上がりするからなのですが。それと、歩いたりもするので、日傘を使うようにしました。宮古島のスーパーでも1,900円で売っていたので買いました。表は金属コーティングがしてあって、熱を反射するので暑くないです。ただ、男で日傘をさしている人は宮古島ではいないのでちょっと勇気がいります。でも、一人やると続いてやる人が出てくるので続けます。帽子とサングラスをかぶって自転車に乗っていますが、腕がすごく日に焼けるので長袖を着なければいけないくらいです。自転車を使うと自動車のガソリンの減りが遅いのが実感できます。言い換えると、今までいかにガソリンを使っていたかと言うことですね。
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     大人の女性は昔から日傘をさしていますが、最近は高校生も日傘をさしています(写真)。昔は日傘は白かったですが、最近はみんな黒いです。銀色だと防災用品たいですね。
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     夏は入道雲が発達しますが、飛行機雲も、もの凄くはっきりしていました。太陽と関係があるのでしょうか。写真からも沖縄の日差しの強さが分かってもらえるでしょうか。
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    July 02

    チームブレイブを支援する宮古島の会発足

     これまでオリンピック、世界選手権などに多くの実力選手を輩出して来たトライアスロン実業団、テイケイ株式会社トライアスロン競技部が4月20日をもって廃部となりました。去る5月20日にチームテイケイ監督であった八尾彰一氏をはじめ、小原工氏、村上晃史氏を中心に「チームブレイブ」を発足、猪名川町を拠点に活動を開始しました。現在はスポンサー探しに奔走しており、活動費も個人の貯金を取り崩して当てている状態です。今年は4年に一度のオリンピックが北京で開催されます。トライアスロン日本代表にチームブレイブ所属の田山寛豪選手が決定しました。チームにはワールドカップや国内大会、全日本トライアスロン宮古島大会で輝かしい成績を収めた選手が在籍しております。チームテイケイ時代には2001年より毎年3回に渡る冬季合宿を宮古島で実施して来ており、島民との交流も盛んで宮古島とは大変所縁の深いチームであります。チームは当面、オリンピックまでに実施される合宿などの費用が不足している状態で、その活動が窮地に立たされているチームブレイブに少しでも手助け出来ればと、宮古島の有志が立ち上がりました。島内外を問わずチームブレイブの今後の活動を、多くの皆様と支え、協力して行きたいと考えております。つきましては、支援金を募る口座を開設しましたので、皆様のご協力をお待ちしております。
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    左から発案人の浦崎淳(宮古テレビアナウンサー)、
    私、赤池さん、山田さん。

     お振込先
     銀行:沖縄銀行宮古支店(普)1992891 
     郵便局:01780-7-120639
     口座名義:チームブレイブを支援する宮古島の会
            代表 木多伸行
     
    皆様から寄せられた善意は、随時ブログで公開し、事務局が一括して「チームブレイブ」に送金させて頂きます。また、皆様からの善意を事務局運営費など諸経費で使用しないために、情報公開およびお礼状につきましては、ブログ上とさせて頂きます。ご理解のほど宜しくお願いします。チームブレイブを支援する宮古島の会
     
    平成20年7月2日
     
    会長:木多伸行
    事務局:浦崎淳、赤池康広、山田裕子