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29 června ジュニアトライアスロン教室の帰り道 8月10日のジュニアトライアスロン石垣島大会に向けてのジュニアトライアスロンチームの練習会を上野リフレッシュパークプールで行いました(写真)。授業参観と重なっていつもより参加者が少なかった事と、暑さで子供達もモチベーションが下がったみたいでタイムが少し悪かったです。練習は沢山の人数でワイワイする方が楽しいです。
その練習会の帰りに入り江橋と言う所のそばの畑に沢山の向日葵が咲いていました。道行く人も車を止めて写真を撮っていました。
それにしても暑かった今日ですが、仕事用のサイトで使う写真を撮影するために来間島に行って来ました。十年前までほとんど知られていなかった長間浜ですが、最近では観光客の間でも知られるようになり、今日はレンタカーが10台くらい止まっていました。青空と青い海とアベックがいい感じで撮れました。来間島もひさしぶりに行ったのですが、移住者が家を建てたり、リフォームしたりして住んでいる姿がちらほら見かけられました。これもここ数年の変化です。
午後は宮古島市主催のゼロエミッションフォーラムを見て来ました。国連大学の坂本氏、伊志嶺宮古島市長、奥島りゅうせきバイオエタノールプロジェクト推進室長、宮古総合実業高校の前里教諭、エコピープルの山口氏からパネリストとして宮古島の環境保全の取り組みと将来構想について説明がありました。宮古島の湧き水も汚染されていて有害物質が危険なレベルにまで近づいていると発表がありました。先週のやまだひさし氏の「うちエコ」といい、環境問題は待ったなしです。身近な出来ることからやりましょう。
28 června トライアスリートの懇親会 昨日は居酒屋でトライアスリートの親睦会があったので出席しました。10名と参加者が少なかったんですが、男性より女性のほうが数が多かったです!大体全国のトライアスロン大会の参加者を見ると男性が9割、女性が1割となっています。ここ宮古島でも女性アスリートが2~3年前から徐々に増えて来ています。それだけ、昔に比べると女性が活発になって来たと言う事でしょうか。お店のテレビで陸上の日本選手権をみんなで見ていました。女子の10000mの最後の競り合いは凄かったですね。優勝した三井住友の渋井選手も、2位のホクレンの赤羽選手も今冬宮古島で合宿していました。7月6日の第1回ツール・ド・宮古島を控えて宮古島の選手も緊張が高まって来ています。レースが終わった日の夜7時から懇親会を予定しています。どなたでも参加OKです。場所は決まり次第連絡します。とくにかくアスリートは良く飲みよく食べます。 テレビコマーシャルでauとアディダスの共同企画で携帯をランニングツールとして使える機種が新発売になったのを見て、早速auサイトをチェック。自分の携帯がauなのでそのアプリ(ソフト)をダウンロードして試してみました!新発売の機種には最初からそのアプリが装備されています。身長と体重を入力してランニングを始めるとGPSで現在位置を知る事が出来ます(写真)。これなら知らない所で迷っても大丈夫。走り終わると、正確な走行距離、走行時間、速度、消費カロリーが出てきます。専用サイトで自分のデータを見ることもでき、有料でアドバイスも受けれるようになっています。GPSはgarminと言うメーカーが時計タイプの物を発売していますが、これなら音楽も聴けるし、写真もとれるし、電話も使えるし便利です。(無料だし)。ちょっとかさ張りますが、単調なランニングの練習を楽しくしてくれるでしょう。もちろんサイクリングでも使えます。私の携帯は防水なので自転車に乗っていて突然雨に降らても大丈夫なんですよ。ただ危ないので自転車に乗っている時は音楽は聴きませんし、電話も止まってします。 今週末は宮古島市の総合文化祭が開催されています。取材がてら会場の宮古島市中央公民館に行って来ました。茶道のコーナーに知り合いがいたので、シャカシャカと立てたお茶とお菓子を頂きました。お茶という文化を確立した先人の偉大さに感銘しました。 23 června 学童水泳大会、全宮古陸上競技選手権大会 昨日はアイアンマンジャパンが長崎の五島列島で開催され、男子は河原勇人選手が日本人最高位の4位、女子は今泉奈緒美選手が優勝した。
同じ比の22日に、宮古島では第17回宮古地区学童水泳大会がスポーツアカデミー宮古島で開催され10の小学校から120名が、5つの中学校から36名が出場した。
リレー競技で台から飛び込む小学生。(=スポーツアカデミー宮古島)
水泳大会が終る頃には宮古島市陸上競技場では第19回全宮古陸上競技選手権大会が開催されていた。小、中学生から高校生、一般男女が参加して開催された。梅雨が空けた沖縄は2週間くらい雨が降っておらず、照りつける太陽の下、競技が実施された。
中学生男子1500mのようす。(=宮古島市陸上競技場)
日曜日だった昨日はDJやまだひさし氏による「うちエコパラダイス」と言う、エコロジーについての講演を宮古パラダイスに聞きに行った。やまだ氏が手掛ける有名アーティストが出演するコンサートではスタッフ弁当はやめてケイタリングにしたり、木の箸、リユースカップを使ったりしてゴミを減らしていると紹介していた。宮古島もイベントが多く、特にトライアスロンなどは紙コップやバイクボトル、スポンジ、ボランティアの弁当は1,000個単位で消費されていて、そのゴミも大変な量だ。イベントから出るゴミに対して宮古島市はまだ対処できていないのが現状だ。夏はイベントが最も多い時期だけになんとかしなければならない。
講演の中で紹介されたが、宮古島市のゴミ焼却炉は築31年経過していて、平成19年度だけでその維持費に9,000万円もかかっているそうだ。今年4月から始まった燃やせるゴミの有料化で対前年比が4月で-10%、5月で-17%もゴミが減ったそうだ。だがゴミ有料化は本土では20年前から実施されている事から、まだまだ宮古島ではゴミに対する意識が遅れている。 そして今日は、沖縄県では戦没者追悼式が県内各地で行なわれた。宮古島でも旧市町村単位で建設された慰霊碑で追悼式が行なわれ、遺族や関係者が黙祷を捧げた。参列者も高齢化しており、次第に戦争体験を伝える人が減って来ている。沖縄の新聞には米軍や米軍基地の記事が毎日掲載されている事は本土では知られていない。戦闘機やヘリコプターが飛び立つ沖縄は常に戦争と隣合わせだ。
平良にある慰霊碑。
市街地にあるが人通りはほとんどない。 18 června 浜辺の音楽祭 今日、沖縄県は梅雨が明けました。今日も太陽がギラギラ
今日は宮古島の市内中心部にあるパイナガマビーチで日曜日に続いて、JTB主催の「浜辺の音楽祭」
梅雨明けの夕日がとても綺麗でした。
日が沈むと、遠くの街の明かりが見えます。
輪になって”クイチャー”を踊ってエンディング~。 16 června ジュニアトライアスロン教室、第1回浜辺の芸能祭 5月の読谷トライアスロンが終わって初めてのジュニアトライアスロンの練習会をうえのドイツ文化村のリフレッシュパークで行った。来る8月10日の石垣島ジュニアトライアスロン大会に向けての練習だ。まだ大会までは2ヶ月ほどあるので、3種目の連続練習の前に自転車の技術的な練習を取り入れた。写真はカラーコーンの間を全力で走り抜ける練習で、ハンドリングとバランス感覚を養うのが目的。こう言った練習は子供の頃にしておくと、飲み込みが早いだけでなく、後々大人になった時もその感覚は残るので大切だ。他にも片手離しでカラーコーンの頭を触りながら進んだり、スラロームをしたりして遊びながらテクニックを磨いた。
午前中のジュニアトライアスロン教室が終って、仕事を少し済ませた後、夕方からパイナガマビーチで始めて開催される”浜辺の芸能祭”に行ってみた。JTBが主催しているイベントで、沖縄本島では、すでに行なわれていたが宮古島では初めての事らしい。時間は2時間ほどだったが、エイサーやクイチャーと言った沖縄の踊りや獅子舞、民謡、、舞踊など10個の演目で充実した内容だった。ただ、新聞やテレビで事前告知されておらず認知度が低かったため来場者が400名程度しかいなかった。場所的にも街の中心地のビーチで人の集まりやすい場所だったが、ベンチに空席があり、内容の割には寂しい感じがした。締めくくりにクイチャーで盛り上がるはずだったが、思ったより踊り出す観客が少なく主催者は当てが外れたのではないだろうか。
ゆったりとした沖縄音楽と踊りで時間がゆっくり流れるようだった。
17日の火曜日には午後6時半から同じ場所で”浜辺の音楽祭”として地元アーティストが出演するので、地元の方は是非足を運んでもらいたい(無料)。今週は宮古WEEKとしてキャンペーンされていて、最終日の21日の宮古島ロックフェスティバルもその一環に組み入れられている。
19日には台湾から大型クルーズ船が久しぶりに入港、20日にはロックフェティバル前夜祭、21日はロックフェティバル、陸上自衛隊音楽隊ふれあいコンサート、22日は学童水泳大会、全宮古陸上競技選手権大会、宮古民謡大会と宮古島はイベントが目白押しだ。 08 června 今日の宮古島過去3番目に遅い梅雨入りをした沖縄地方ですが、日曜日の今日は昨日までの雨が上がりました。快晴と言う訳には行きませんでしたが、晴れたり曇ったりの天気でした。地元トライアスリートもコンビニに午前7時に集合してバイクライドに出かけました。12名が集まりましたが、4名の女性もいて華やかでした。私は、先週から1年近くぶりに練習を先週から再開したのですが、今日の明け方から膝が痛みだし、自転車に乗れませんでした。昨日はスイムだったのになんでかな。夕方には痛みも引いて来たのですぐに治りそうです。
03 června トライアスロンジャパン裏話しトライアスロンジャパン7月号
誠にせん越ながらトライアスロンジャパン7月号に私が大きく出ています。表紙ではありませんぞ。「THE STYLE」のコーナーです。一般のトライアスリートを取り上げるコーナーだが、4月の大会の時に村山編集長から取材申込があったんです。「巻頭のページです。」と言われ、「か、か、巻頭?私がですか?」と本当に面食らった。宮古島で裏方の仕事をボランティアで10年近くして来たので、表に出る事はほとんど無く地元メディアくらいだったが、全国誌のトライアスロンジャパンに写真が出るのはこれが初めて。今までに記事は3回寄稿した事があった。
今日も色々な人から「出てるよ!」と連絡があった。でも、宮古島の本屋に並ぶのは1週間遅れの6月7日頃なので、地元では反応が1週間遅れるのだ。定期購読していれば宮古島でも発売日には届くので宮古島の人は定期購読しよう!
大会翌日に東急リゾートホテルで撮影となり、中庭で撮影した。播本カメラマンに撮影して頂いたのだが、結構近寄って撮っていたので上半身が掲載されると思っていたが、下半身が油断して脚が開いてしまった。力が抜けたというか、良く言えばリラックスした感じに見える。トライアスロンを教えているジュニア選手達と写りたかったのだが、月曜日だったので学校があり実現しなかった。この雑誌を子供達に見せたら尊敬してもらえるかな。
私の活動も10年近く経ってようやく認知されるようになって来たという事だろうか。島外の選手との交流はこれからも続けて行くし、宮古島のジュニア選手の育成もあと10年は頑張らないといけない。その頃には結果も出るようになるだろう。そうなると認知度も今よりもアップするかもしれない。人のために活動しているのに、自分が表に出るのは嫌ではないが不思議な感じがする。あくまでも主役は選手だと思っているから。 |
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