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25 května

美ぎ島music convention

 23日から3日連続で美ぎ島(かぎすま)ミュージックコンベンション・イン・宮古島が開催されました。平日は仕事で行けなかったですが、日曜日の今日は無料と言う事もあり見に行って来ました。
全日本トライアスロン宮古島大会のスイムスタートの場所となっている前浜ビーチに、ステージが設けられていました。トライアスロンの1,500人よりも人が多かったので、多分2,000人くらいいたのではないでしょうか。それもそのはず、あの絢香さんが出演するので、例年より人出が多かったそうです。そういう私も初めてミュージックコンベンションを見に行ったのです。
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  絢香さんはとても良かったです。やっぱりライブはいいですね音楽。山崎まさよしさんも飛び入り参加して盛り上げてくれました。トリのbirdが出演する頃には太陽が伊良部島の方へ沈んで行ってとっても綺麗でした。夜
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19 května

週末の宮古島

 先週末は忙しい週末だった。17、18日と第9回ビーチバレー宮古島大会が開催され会社から2チーム出場したので、応援と写真撮影に出かけた。17日の土曜日は試合終了後に前浜ビーチの野外ステージで抽選会や宮古島のミュージシャンのハーベスターのライブがあって、トライアスロンより参加年齢の低いビーチバレーの出場者で賑わった。写真のように、ハーベスターが歌っているのに、ステージに勝手に上がって踊っていて、彼らがどこにいるのか分からない状態だった。
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 歌い終わると下の写真のようにステージから人が引けて、ハーベスターが見える状態だった。
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 我が社のチームは言うまでもないが(弱く)、中には’06年の日本ランキング6位の選手が出場していたらしい。でも、見た限り身長はめちゃめちゃ高い選手はおらず、思ったより低いなと言う印象だった。でも、うまい人は体つきからして違うのですぐに分かる。
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 下はビーチバレーの帰りに撮った写真だが、宮古島トライアスロンのバイクコース3km地点にひまわりが咲いていたので撮影した。月曜日に台風が来そうだったので撮っておいたが、運よく台風は宮古島を避けてくれた。例年は4月の大会にこの場所で咲くひまわりだが、今年は遅かった。4月に咲いてほしかった。天気の良い4月は本土の初夏並みの気温になるので、ひまわりも咲くのだ。
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 台風の影響で日曜の午後から雨が降りだしたが、宮古島市陸上競技場で小学生陸上競技大会が開催されているか見に行った。開催されてはいたが、応援も少なく人影もまばらだった。
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 今週末は23・24・25日とミュージックコンベンションが川満漁港と前浜ビーチで開催され、山崎まさよし、絢香、kachimba1551などが主演する。今月は毎週のようにイベントがあって忙しい。
 
13 května

読谷トライアスロントピック

 大会では宮古テレビ那覇支局が、チームをスタート前からゴール後までずっと取材してくれた。昨年の活躍があったからこそだ。小学生はまだまだインタビューにきちんと答えられず、モジモジする事があるので、こういった訓練もこれからは必要だ。大会の様子は今日か明日の宮古テレビのニュースライナーで取り上げられる。
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インタビューに答える中学生2位の古謝孝明君。

トライアスロン専門誌の「トライアスロンジャパン」が取材に来ていた。ライターの謝孝浩さん自身が大会に出場し、大会や選手、地域の情報などをレポートする。これは、6月1日発売の7月号に掲載される。
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謝さんは一般の部で25位。

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 宮古勢一行は選手8名を含めて、総勢22名の大所帯。父兄なくしてはジュニア選手も育たない。皆の旅行の手配をまとめてくれる父兄には感謝だ。
12 května

読谷トライアスロンカーニバル

 本日、読谷トライアスロンカーニバルより戻った。第2回目となるこの大会は、大幅にコースが変更され前回とは全く違う大会となった感じであった。宮古からは8名のジュニア選手が出場した。大会当日の朝は台風の影響か、風雨が強くどうなる事かと思われたが、急速に天候が回復し、小学校1年生がスタートする午前10時には路面も乾き、中学生がスタートする頃には、快晴という奇跡的な天候の変わり方だった。 
 さて、結果の方だが表彰が2学年毎であったため小学校3年、5年が多い宮古勢は不利な状況となった。小中学生の1年間は非常に成長が著しいので、上の学年に勝つのは非常に難しい。ただ、中学生は男女別のみの表彰だったが、3名とも3位以内で入賞できた。しかし、来年は宮古勢には有利な展開になるだろう。

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小学校2年生の久貝龍飛君は2年生で6位。

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小学校3年生の下里和摩君は3年生で1位!

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小学校5年生の上地志幸君は5年生で4位

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下里和摩君の兄、小学校5年生の下里和矢君は5年生で5位

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中谷拓実君は5年生で6位。5年生は4、5、6位となった。来年は1、2、3位だぞ!

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中学校1年生の幸地加奈代さんは中学女子で3位

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中学2年生の古謝孝明君は中学男子で2位

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中学3年生、幸地加奈代さんの姉、田佳代さんは中学女子2位。

 みんな、昨年よりも速くなっているが、逞しくなっていると感じた。大人になってもトライアスロンを続けてほしいものだ。地元で開催される全日本トライアスロン宮古島大会に出場する日が待ち遠しい。

08 května

ボランティアフェスティバル、読谷トライアスロン

 4月20日に開催された全日本トライアスロン宮古島大会のボランティアの労をねぎらうボランティアフェスティバルが、来る5月10日(土)に宮古島市中央公民館で開催される。大会は実に島民の約1割の5,000人のボランティアによって支えられている。ボランティアなくしては大会は成り立たないのだ。選手1,500人に対して5,000人だから選手一人当たり3.3人のボランティアがついていることになる。ボランティアフェスティバルは午後6時開場、6時半開演。
 このボランティアフェスティバルの様子をレポートしたいところだが、私が監督を務める宮古島ジュニアトライアスロンチームが沖縄本島の読谷トライアスロンカーニバルに出場するため、私は宮古島にいない。大会には下の写真の8名が出場することになる。昨年出場していないのは2名だけだが、大会会場が日航アリビラから残波ロイヤルホテルに変わるので、下見をしなおしたりしなければならないので、会場に到着してからが結構大変だ。ジュニア選手はどんどん成長するが、私はどんどん老化するので、引率も本当に体力勝負だ。意味が違うが、日頃から体力は維持しておくとこういう時に役に立つ。土曜日の朝刊の沖縄タイムスにチームが紹介されるので、沖縄県内の方はご覧あれ。
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 話しは変わって、5月8日はゴーヤーの日だった。「JAあたらす市場」という地元農産物を販売している所に行ってみて驚いた。ゴーヤーが2本58円で売られていた。通常はスーパーで250円くらいするので、飛ぶように売れていた。中に入ると2つのレジに50人ずつ、100人くらいが並んでいた。並ぶのが嫌いな島人(しまんちゅ)がこれだけ並ぶのは本当にお目にかかった事がない。みんな神妙な顔をして買い物カゴをぶら下げて並んでいる。「最後尾はレジに到達するまで20~30分かかるだろうな~。」「晩御飯はみんなゴーヤーチャンプルかな」とか想像しながらシャッターを押した。しかも、並んでいるのがほぼ全員女性。昨日から宮古島でもガソリンが値上げされたが、高いガソリン代を払ってここまで来たらチャラですな。
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