ノブちゃん: profil宮古島トライアスロンブログFotografieBlogSeznamyDalší ![]() | Nápověda |
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22 dubna 選手、大会を終えて帰路につく。21 dubna 選手交流パーティーに120名が参加毎年好例となっている選手交流パーティーを私が居酒屋「郷家」で開催しましたが、120名が参加する大盛況ふりでした。特に告知をしている訳でもなく、メンバーにメールでお知らせしたくらいでしたが、2003年から始めたこのパーティーは口コミで広がって、毎年120~130名くらいの選手や応援団、家族などが参加しています。元々は宮古島トライアスロンと友好大会になっている佐渡、皆生、オロロントライアスロンの地元選手同志の交流を深めようという目的で始まりましたが、今では北は北海道から南は石垣島まで日本各地の選手が集まるようになりました。実に出場選手の1割がこのパーティーに参加している訳で、そう考えるとこのパーティーの意義は大きいと言えるでしょう。はるばる遠くから南の小さな島に来て頂く苦労を考えた時、楽しい思い出をつくって頂くようなおもてなしを、歓迎する側は作らなければならないと思います。現在、私は宮古島でトライアスロンを通じて交流を深めようと「宮古島トライアスロン交流協会」という名目で活動しています。 外国勢が男女V、日本勢健闘及ばず。4月19日に第25回全日本トライアスロン宮古島大会(宮古島市、琉球新報主催)がスイム3km、バイク155km、ラン42.195kmの距離で1,441名が参加して開催された。この日は気温が25度近くまで上がり、風も13mとかなり強い風が吹き選手にとっては厳しいコンディションとなった。スイムは西内洋行、西内真紀夫妻が夫婦でトップとなり幸先のいいスタートを切ったかに見えたが、強風の中でバイクを得意とする外国勢が男女共にトップに踊り出て後続の日本人との差を広げた。男子では5年振りの参加となったオーストラリアのミッチェル・アンダーソンが2位の松丸真幸選手との差をバイク終了時に7分まで広げた。ランで松丸選手が猛追したが、一歩及ばず3分差で優勝を逃す残念な結果となった。女子は初参加のタマラ・コズリナ(ウクライナ)が西内選手をバイクでかわしトップに立ち、そのままトップでゴールした。昨年は河原、松丸選手の一騎打ちや女子の今泉奈緒美、塩野絵美選手のトップ争いで日本勢が優勝したが、今年はそれに比べると寂しい内容となり、日本人にとって課題残る結果となった。 19 dubna バイク預託、大会前日17 dubna 佐渡島、皆生、オロロン、宮古島交流会 市内の居酒屋、林檎亭で宮古島大会の友好大会になっている佐渡国際大会、皆生大会、それに今はなくなりましたが北海道オロロン国際大会の優待選手と宮古島からこれらの大会に優待選手として行った事のあるメンバーが集い懇親会を開きました。この会は6年前から島外から宮古島にやって来る選手を歓迎しようと私が企画して始めた会です。やはり遠くから宮古島に来て頂いて、まったく地元の人と交流がなくては友好大会の本当の意味が無いですね。今では宮古島から優待選手がこれらの大会に行った時に歓迎会を開いてもらうまでに交流が深まっています。毎年選手が行ったり来たりする訳ですから、繋がりがずっと続くので出会いを大切にしたいです。今年は岩手県の宮古市の選手も宮古繋がりで参加して頂きました。 16 dubna いよいよ選手が続々来島 第25回全日本トライアスロン宮古島大会の公式日程が始まりました。今日は13時から体育館で受付が開始され早速レースナンバーなどの支給物を選手が受け取っていました。宮古空港では続々とプロ選手や一般選手が来島し、それを迎える島の人々やマスコミ関係者で賑わいました。来島する選手は開会式の開かれる明日でピークを迎えます。
宮古テレビの浦崎アナウンサーを囲んで談笑するチームブレイブの村上監督、最年少出場となる19歳の細田貴茂プロ(左)、菊池日出子プロ(右)。毎冬宮古島で合宿をしているので、しばらくぶりの再会に話しが弾みます。
左は久保田早紀プロ、出口から出てくるのは松丸昌幸プロ。ともにこの冬は宮古島で合宿を行って大会に臨んだ。
総合体育館の受付で支給品をもらう選手。大会への緊張がいやがおうでも高まる。
1500名分の支給品の列。これを配るボランティアは大変だ。本当にご苦労さまですね。
25回の記念大会なので、今年はおとーりグラスが各選手にプレゼントされた。おとーりは酒をグラスに入れて口上を述べ、グラスを次々回して順番に酒を飲む宮古独自の風習。大量飲酒の元凶となっているので、私はお勧めしないですね。 14 dubna 最後の実戦練習&クラゲ発見! 14日は前日から雨が降り続いていたが、実戦練習のスタートの午前10時には少雨に変わった。それでも路面が濡れていたので、バイクで選手が一人転倒するアクシデントがあったがすり傷だけで、大事には至らなかった。この日はトータル6kmの短いトライアスロンをスピードを上げて3セット行なった。
午前10時に1セット目のスイムをスタートした。空はどんより曇っている。
スタートして力泳する選手達。風があったので波が高かったが、それでもプロはさすがに速い。
昨日は調子が悪かった井出選手はトップでフィニッシュ。飯島監督はビデオを撮りながら
原付を運転する特技がある。
ボランティアが発見したクラゲ。昨日、選手を刺した悪いヤツだ。
宮古島大会に出場する方は気をつけよう。 宮古テレビの取材、実戦練習でクラゲ出没 週末は忙しくてクタクタで更新できなかった。まずは日曜の話題から。 もうひとつの話題は合宿中のチームケンズの話題。この合宿中に3回の実戦練習をチームは実施するが、昨日の月曜日はオリンピックディスタンスの51.5kmで本番と同じ距離でトライアスロンを行った。天気予報
06 dubna チームケンズ第4次宮古島合宿 昨日からすでに飯島監督と井出樹里、中島千恵選手が来島しているが、今日は仕事の都合がついたので空港まで到着するチームケンズの足立、佐藤、土橋選手を迎えに行った。空港の待合ロビーでは19日の大会に合わせて、昨年の大会の写真展が開催されていた。そこには昨年優勝したチームケンズの河原勇人選手の写真もあった。河原選手は明日から11日までの5日間の短い合宿を行う。さらに明日は東京ベルディトライアスロンチームの塩野絵美選手も合宿兼早めの来島で19日の大会本番に備える予定。昨日からはトヨタ車体の選手達も合宿で来島しているが、こちらはチームケンズと同じ、4月26日のワールドカップ石垣島からのシーズン開幕に向けての調整合宿となる。時間が取れ次第選手たちの様子を撮影に行きアップロードします。それにしても今年のチームケンズは4回も宮古島で合宿を張るなんて相当気合いが入っている! 03 dubna 春休みジュニアチーム練習会
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