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22 dubna

選手、大会を終えて帰路につく。

 レースを終えて安堵の表情をした選手が帰りのピークを火曜日に迎え、宮古空港は多くの人が大きな荷物をもって次々と搭乗手続きを済ませ、飛行機に乗り込んで行きました。沖縄県内の選手は例年、以外と早く月曜日に帰る人が多いんですよ。どうしてもすぐに帰れるだけに、待っている(溜まっている?)仕事をするために一日でも早く帰るようになるようです。今日は宮古島は雨ですが、天候もレース日を含めて前後4日間は雨も降らず選手に味方したようです。選手が去った島は寂しくなりますね。島はいつも通りの表情に戻っています。
 
荷物検査の機械前には長い列ができた。(=宮古空港ロビー)
21 dubna

選手交流パーティーに120名が参加

 毎年好例となっている選手交流パーティーを私が居酒屋「郷家」で開催しましたが、120名が参加する大盛況ふりでした。特に告知をしている訳でもなく、メンバーにメールでお知らせしたくらいでしたが、2003年から始めたこのパーティーは口コミで広がって、毎年120~130名くらいの選手や応援団、家族などが参加しています。元々は宮古島トライアスロンと友好大会になっている佐渡、皆生、オロロントライアスロンの地元選手同志の交流を深めようという目的で始まりましたが、今では北は北海道から南は石垣島まで日本各地の選手が集まるようになりました。実に出場選手の1割がこのパーティーに参加している訳で、そう考えるとこのパーティーの意義は大きいと言えるでしょう。はるばる遠くから南の小さな島に来て頂く苦労を考えた時、楽しい思い出をつくって頂くようなおもてなしを、歓迎する側は作らなければならないと思います。現在、私は宮古島でトライアスロンを通じて交流を深めようと「宮古島トライアスロン交流協会」という名目で活動しています。


お楽しみ抽選会や三線ライブのあと、特別ゲストで宮古島のミュージシャンのハーベスターが出演し、会場は大いに盛り上がりました。

外国勢が男女V、日本勢健闘及ばず。

 4月19日に第25回全日本トライアスロン宮古島大会(宮古島市、琉球新報主催)がスイム3km、バイク155km、ラン42.195kmの距離で1,441名が参加して開催された。この日は気温が25度近くまで上がり、風も13mとかなり強い風が吹き選手にとっては厳しいコンディションとなった。スイムは西内洋行、西内真紀夫妻が夫婦でトップとなり幸先のいいスタートを切ったかに見えたが、強風の中でバイクを得意とする外国勢が男女共にトップに踊り出て後続の日本人との差を広げた。男子では5年振りの参加となったオーストラリアのミッチェル・アンダーソンが2位の松丸真幸選手との差をバイク終了時に7分まで広げた。ランで松丸選手が猛追したが、一歩及ばず3分差で優勝を逃す残念な結果となった。女子は初参加のタマラ・コズリナ(ウクライナ)が西内選手をバイクでかわしトップに立ち、そのままトップでゴールした。昨年は河原、松丸選手の一騎打ちや女子の今泉奈緒美、塩野絵美選手のトップ争いで日本勢が優勝したが、今年はそれに比べると寂しい内容となり、日本人にとって課題残る結果となった。


ゴールで喜びを爆発させる総合優勝のミッチェル・アンダーソン(豪・33)
                   (=宮古島市陸上競技場)


アイアンマンフロリダ2位の実力も持つタマラ・コズリナ
(=ウクライナ・33)が初参加で初優勝した。

19 dubna

バイク預託、大会前日

午後1~5時まで、東急リゾートホテル駐車場にてバイク預託がありました。自転車はここで一夜を過ごします。カバーが掛けてあるのは、朝露にぬれないためですね。空気圧も抜いておかないと朝になって気温が上がってバーストすることがあります。今日のその他の写真はアルバムをご覧下さい。明日は早いので時間がありません。2時間くらい仮眠します。
17 dubna

佐渡島、皆生、オロロン、宮古島交流会

 市内の居酒屋、林檎亭で宮古島大会の友好大会になっている佐渡国際大会、皆生大会、それに今はなくなりましたが北海道オロロン国際大会の優待選手と宮古島からこれらの大会に優待選手として行った事のあるメンバーが集い懇親会を開きました。この会は6年前から島外から宮古島にやって来る選手を歓迎しようと私が企画して始めた会です。やはり遠くから宮古島に来て頂いて、まったく地元の人と交流がなくては友好大会の本当の意味が無いですね。今では宮古島から優待選手がこれらの大会に行った時に歓迎会を開いてもらうまでに交流が深まっています。毎年選手が行ったり来たりする訳ですから、繋がりがずっと続くので出会いを大切にしたいです。今年は岩手県の宮古市の選手も宮古繋がりで参加して頂きました。

約20名が参加して夜遅くまでトライアスロン談義に花が咲きました。

16 dubna

いよいよ選手が続々来島

 第25回全日本トライアスロン宮古島大会の公式日程が始まりました。今日は13時から体育館で受付が開始され早速レースナンバーなどの支給物を選手が受け取っていました。宮古空港では続々とプロ選手や一般選手が来島し、それを迎える島の人々やマスコミ関係者で賑わいました。来島する選手は開会式の開かれる明日でピークを迎えます。
 
宮古テレビの浦崎アナウンサーを囲んで談笑するチームブレイブの村上監督、最年少出場となる19歳の細田貴茂プロ(左)、菊池日出子プロ(右)。毎冬宮古島で合宿をしているので、しばらくぶりの再会に話しが弾みます。
 
左は久保田早紀プロ、出口から出てくるのは松丸昌幸プロ。ともにこの冬は宮古島で合宿を行って大会に臨んだ。
 
総合体育館の受付で支給品をもらう選手。大会への緊張がいやがおうでも高まる。
 
1500名分の支給品の列。これを配るボランティアは大変だ。本当にご苦労さまですね。
 
25回の記念大会なので、今年はおとーりグラスが各選手にプレゼントされた。おとーりは酒をグラスに入れて口上を述べ、グラスを次々回して順番に酒を飲む宮古独自の風習。大量飲酒の元凶となっているので、私はお勧めしないですね。
14 dubna

最後の実戦練習&クラゲ発見!

 14日は前日から雨が降り続いていたが、実戦練習のスタートの午前10時には少雨に変わった。それでも路面が濡れていたので、バイクで選手が一人転倒するアクシデントがあったがすり傷だけで、大事には至らなかった。この日はトータル6kmの短いトライアスロンをスピードを上げて3セット行なった。
午前10時に1セット目のスイムをスタートした。空はどんより曇っている。
 
スタートして力泳する選手達。風があったので波が高かったが、それでもプロはさすがに速い。
 
昨日は調子が悪かった井出選手はトップでフィニッシュ。飯島監督はビデオを撮りながら
原付を運転する特技がある。
 
ボランティアが発見したクラゲ。昨日、選手を刺した悪いヤツだ。
宮古島大会に出場する方は気をつけよう。

宮古テレビの取材、実戦練習でクラゲ出没

 週末は忙しくてクタクタで更新できなかった。まずは日曜の話題から。
私が監督を務める宮古島ジュニアトライアスロンチームに宮古テレビから取材申込があった。宮古島大会の特集番組で放送されるそうだ。最近のチームの中学生の活躍が目立って来たので、以前より増して地元マスコミも注目するようになって来た。宮古島大会の1か月後に80分番組で宮古テレビ、琉球放送、GAORAで放映されるが、今回はチームの中学2年生の幸地加奈代さんに焦点を当て、彼女から見た宮古島大会を取り上げようと言う企画らしい。おとといのチームの練習会に取材に来て頂いて、練習風景を撮影して頂いた。この日は新しく小学校1年生になった、なんと3名もの新人を加えた12名でバイクを練習を行った。さすがにワイワイ、ガヤガヤと賑やかだったが、指導する方は大声を出して動きまわらなければならないので、凄くエネルギーを使う。この模様も多分カメラに写っているだろう。幸地さんは小学校時代から石垣のジュニア大会は4連覇、読谷トライアスロンは小6で優勝、昨年の読谷中学部門でも3位と優秀な成績を収めている。

 
 新一年生も取材?を受けた。この頃からトライアスロンに親しんでおけば将来が楽しみ。左は宮古テレビのカメラマン。父兄もほうきを持って掃除を手伝ってくれる。

 もうひとつの話題は合宿中のチームケンズの話題。この合宿中に3回の実戦練習をチームは実施するが、昨日の月曜日はオリンピックディスタンスの51.5kmで本番と同じ距離でトライアスロンを行った。天気予報
は、昼ごろから雷雨の予報だったが、自称晴れ男の飯島監督の神通力で幸い練習中は雨が降らなかった。ところが、選手によるとスイムで沖合に100mほどの所でクラゲの大群に遭遇し、かなりの数を刺されたらしい。クラゲはハブクラゲではなかったので幸いだったが、それでも痛そうだった。この時期にこれほどのクラゲを見たことがなかったので、私も驚いた。例年なら暑くなってからクラゲが出てくるのだが、今年はかなり早い出現だ。この週末に開催される宮古島大会に出場する選手には念のためクラゲよけローションの使用を勧める。ここは宮古島大会のスタート地点から200mくらいしか離れていないからだ。チームは残すところ最後の1日となるが、今日も最後の実戦を行う。選手達もかなり疲労しているはずだが、頂点を極めるためには過酷な練習をこなさなければならない。昨日は夕方から雷雨だった。

9日の練習では観光客らが選手が泳ぐのを見物していた。


本番に近い集団走行で練習する選手。右から土橋、佐藤、井出、足立選手とバイクの飯島監督。
平地では時速40km以上のスピードに達する。


昨年優勝の河原選手の後ろ姿。先月タイの大会で落車した
怪我がまだ少し残っていたようだ。

06 dubna

チームケンズ第4次宮古島合宿

 昨日からすでに飯島監督と井出樹里、中島千恵選手が来島しているが、今日は仕事の都合がついたので空港まで到着するチームケンズの足立、佐藤、土橋選手を迎えに行った。空港の待合ロビーでは19日の大会に合わせて、昨年の大会の写真展が開催されていた。そこには昨年優勝したチームケンズの河原勇人選手の写真もあった。河原選手は明日から11日までの5日間の短い合宿を行う。さらに明日は東京ベルディトライアスロンチームの塩野絵美選手も合宿兼早めの来島で19日の大会本番に備える予定。昨日からはトヨタ車体の選手達も合宿で来島しているが、こちらはチームケンズと同じ、4月26日のワールドカップ石垣島からのシーズン開幕に向けての調整合宿となる。時間が取れ次第選手たちの様子を撮影に行きアップロードします。それにしても今年のチームケンズは4回も宮古島で合宿を張るなんて相当気合いが入っている!
 昨日で大会2週間を切った第25回全日本トライアスロン宮古島大会だが、この写真展といい空港出口の残歴板といい、または大会ホームページでブログも始めるなど大会事務局の動きが例年になく活発になっているような気がする。昨日は25年の節目に向けて宮古島トライアスロンクラブ(砂川政文会長)がランニングしながらランコース21kmをゴミを拾った。この様に選手、主催者一体となって大会を盛り上げて行ければいいと思う。


 宮古に来島した際には忘れずに見て行って下さい。(=宮古空港出口)

03 dubna

春休みジュニアチーム練習会


 短い春休みの真っ最中の小中学生がメンバーの「宮古島ジュニアトライアスロンチーム」の練習会を実に9ヶ月振りに実施した。私が勤務する会社が昨年8月にオープンした焼肉店で勤務し始めてから土日が忙しく、今日まで一度も練習ができなかったが、久し振りに子供達の元気な姿を見た。子供達も練習していなかったようなのでロングライドより、8の字やスラローム、ボトル取り、立ち漕ぎなどの自転車の技術的な練習を1時間半に渡って行った。とにかく子供達を飽きさせないように、楽しみながら興味を持つように前日から頭をひねって考えたプログラムだったので、子供達も退屈せず楽しんでくれたようだった。
  写真はボトルを片手で取っったり、置いたりする練習をしているところ。3か月で9cmも身長が伸びたと喜んでいた下里君。ちょっとみない間に大きくなっていた。(=2日、トゥリバービーチ)