ノブちゃん's profile宮古島トライアスロンブログPhotosBlogListsMore Tools Help

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    April 29

    大切な出会い

     今年もやりました。私が主催する大会翌日の交流パーティーに145名の方が参加しました。会場は宮古島でも人気の居酒屋「郷家」でしたが、店主から「宮古島のデュオ、ハーベスター(写真)がパーティーに来てくれるって!」と知らされ思わずびっくり!。楽しみにしてた通りみんなすごく盛り上がりました。店主のコネの広さに脱帽です。
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     締めはやはり沖縄の民謡と宮古島のクイチャー(踊り)です。沖縄にはめでたい席では踊る文化があります。これは本当に凄い文化だとつくづく思います。なぜなら踊るという行為だけで、自分も周りの人も喜ばせる事ができるのですから。写真からその表情が分かるでしょうか。
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     私だけだなく、全日本トライアスロン宮古島大会に参加するすべての人が来るたびに、色々な人と知り合って、その輪が広がっています。ただ単に順位を争うだけでなく、こういう交流の機会を持って楽しめる所がこの大会の良いところだと思います。
     
    April 28

    風の歌が聴きたいロケ、宮古そばの店

     宮古島トライアスロン翌日に以前告知した、7月にTBSで放映予定の「風の歌が聴きたい」の撮影がトライアスリートの協力によって行われました。大会期間中も撮影は行われていましたが、水中のバトルシーンは本番で撮影すると危険を伴うので行われませんでした。そこで、改めて大会翌日にバトルシーンを再現するためにエキストラを集め撮影するこになった訳です。集まったエキストラは11名。24ノースのクールズ船を貸し切って来間島の近くまで行きました。こんな船めったに乗ることは出来ませんよ!
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    現場に着くまで船上で待機するエキストラ達。

     来間島は何度も行っていますが、海から見る来間島は初めてで、海岸の様子がよくわかりました。天気も良くて本当に最高でした。行かなかった人は本当にいいチャンスを逃したです!疲れていたのは分かりますけど。
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    現場に着くと小田監督の説明が始まり、水中カメラマンが先に海に入ります。この中にはチームゴーヤーの千葉ちはるさんや、総合9位になった菅原選手もいるんですよ!忙しいのに協力して頂いてありがとうございました。
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    紫色のアロハが小田監督。その右がカメラマン。
     
    見て下さい。この海の色。最高です!左端にいるのがカメラマンで、選手達は海に浮かびながらスタート合図を待っています。
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    カメラマンに向かって一斉に泳ぎ出して、水中シーンを再現しました。全部で6カット撮影し、3時間ほどでロケは終わりました。
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    7月の放映で海の中のシーンが出て来たら来間島で撮影されたものです。放映が楽しみです。
     
     
     話しは全然違いますが、新しい宮古そばの店ができたので、食べに行ってきました。バイクコースの12km付近の大米給油所のエイドステーションの近く(ゴルフレンジの近く)に串屋グループの「そば屋」がオープンしました。建物の外見は沖縄風です。中にはいると木造りでかなり広いです。
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    オーソドックスに宮古そばセット(780円税抜き)を頼みました。そばと言うよりラーメンと宮古そばの中間といった感じで、つゆは醤油ラーメンのようで、、麺はちぢれていて食感はシコシコしていてこれもラーメンのようでした。通常は豚の三枚肉ですが、肉もチャーシューのようでした。宮古そばと思って食べると「!?」(なんじゃこりゃ!これが宮古そば?)って感じです。既成概念をはずして食べると良いかもしれません。味はおいしいですよ。王道の宮古そばを食べ飽きた方には良いでしょう。今度宮古島に来られた時は是非どうぞ。
     
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    April 27

    ジュニア練習会、ゴミ拾い

     先週は宮古島大会のため休みましたが、読谷トライアスロンに向けての練習会を今日もトゥリバーで実施しました。本番と同じように海で泳ぎ、コーナーの立ち上がりを入れたバイクコース、フラットなランコースを設定し練習しました。写真は練習の後、沖縄タイムスの取材を受け写真撮影しているところです。記事は読谷大会の前日の5月10日(土)の朝刊に掲載されるそうです。昨年、優勝・入賞を沢山出した宮古勢に注目が集まりそうです。頑張れ!宮古島っ子!ワイドー!
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     ジュニアの練習が午前中で終わり、気になっていたゴミ拾いのメンバーを探すべく、バイクコースを車で逆走しました。4時間経過したところで、まだ半分くらいなのでかなり遅いです。それもそのはず、ゴミを探しながら見つけては写真のように自転車から降りて、ゴミを拾って袋に入れるんですから。特に狩俣~池間島までの間が多く、ほんとうに進まなかったそうです。ゼリーやジェル、バイクボトルまで半分の距離で200個近く拾ったそうなので、1周100kmすれば400個近く拾うのに8時間かかることになります。気の遠くなるような作業です。来年はもっと告知して地元アスリートが協力して、分担しなければ6名では負担が多すぎます。また、ゴミを捨てていない人がゴミを拾う理不尽さも感じました。宮古島トライアスロン交流協会から飲み物とおにぎりの差し入れをしました。
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    本当に御苦労さまでした。

    April 25

    バイクコース、ゴミ拾いのお知らせ

     大会が終わってもうすぐ1週間になります。選手として参加された方は、また元の日々の生活に追われているのではないでしょうか。さて、地元の有志からバイクコースに捨てられているゴミを自転車に乗りながら拾う計画が持ち上がり、来たる日曜日にそれを実行することになったようです。数年前に私が大会後に見たバイクコース上のゴミは100~200個ぐらいだったと思います。特にバイクスタートの東急リゾートホテルから2kmの範囲が最も多かったです。今日、車でこの区間をざっと見ましたが、誰かが掃除したのか、選手のモラルが良くなったのか、ゴミは10個くらいしかありませんでした。

     記
    バイクコースゴミ拾い
    4月27日(日) 宮古島徳州会病院前 COCOストアー 午前9時
    自転車に乗る格好で集合。
    距離:島1周100kkm
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    選手のモラルが問われている。ドラフティングも根は同じこと。

     

    いよいよ、ゴールデンウイーク突入。明日から宮古島のうえのドイツ文化村では「こいのぼりフェスタ」が5月5日まで開催されます。
    April 24

    全力を出す

     写真は優勝した河原選手と松丸選手のゴール後の様子。河原選手は松丸選手を抜いた後も、スピードを緩めることなくフィニッシュした。松丸選手も必死で食い下がったが、わずかに及ばなかった。河原選手はゴール直後は自力で立てないほどで、松丸選手も嘔吐するくらい自分を追い込んでいた。やはりトップ争いは壮絶だ。後からゴールして来る上位の選手はここまでダメージを受けたような選手は見当たらなかった。みんな同じように苦しい思いをしてゴールするのだが、僅差での優勝争いは熾烈だ。制限時間近くにゴールする選手達もゴール後にダウンする姿も多くみられた。たまたま体調が悪かったり、睡眠不足だったり、前日にお酒を飲み過ぎたりと理由は様々だろう。自己管理した上で大会の臨むならいいが、そうでない場合は大切な一日を無駄にしてしまうので、気をつけたい。トップも一般選手もそれは同じで、常日頃からそれは心がけなければならない。
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     写真を撮っていて相変わらず目についたのがドラフティングだ。ドランフティングに関して、まだまだ選手の意識のレベルが低い。選手としてどうあるべきか、本当に強い選手とは、よく考えてもらいたい。突き詰めれば、人間としてどう生きるべきか問われているのだ。
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    アルバムに写真をアップしました。HPにも写真を220枚アップしましたので、ご覧下さい。宮古島トライアスロン交流協会

    ジュ~ンちゃん!ジュ~ンちゃん!

      宮古島トライアスロン大会のスターターが小泉元首相だったことで、前日に参加した取材説明会でマスコミが例年より1~2割多かったです。それも大手新聞社や放送局など有名なところだったです。当日はスタートのピストルを鳴らすために写真のように、船の先端に小泉元首相が乗って選手が待っているスタートラインまで近づきました。選手達は「うぉー」と拍手喝采。小泉元首相は人気があります。その時にMCが「ジュ~ンちゃん!ジュ~ンちゃん!」とマイクで何度も叫んでいましたが、ちょっと失礼なのではないかと思いました。「こいずみさ~ん」くらいなら分かりますが。
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     至近距離で小泉氏を見ることができました!これもプレスならではの特権です。興味深そうに観覧席からわざわざ立ち上がって前まで行き、選手が上陸するのを伊志嶺市長とご覧になられたので、好感がもてました。バイクの途中で帰京し、最後まではご覧になられませんでした。(制限が14時間だから長すぎるからです)。この様に著名人が大会に来て頂いたり、大会に出場したりすると注目度がぐっと上がるので、来年も続けてほしいです。
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    April 23

    第24回全日本トラアスロン宮古島大会、河原・今泉選手が優勝

     遅くなってすみません。4月20日に宮古島で行われた第24回全日本トライアスロン宮古島大会(宮古島市・琉球新報主催)にプレスとしてトップ選手を追った様子を私なりにお伝えします。日曜日は睡眠時間が2時間しかなかったので、さすがに家に帰ってから写真をPCに取り込んだまま寝てしまい、気がついたら午前3時でした。昨日は私が司会を務める大交流パーティーがありブログを更新する時間がありませんでした。今日は、だいぶ寝れました。
     さて、当日の天候は曇りで風も宮古島にしては無い方で、選手にとってはとても走りやすいコンディションだったと思います。最近になく良い天候に恵まれました。午後のランニングに入る頃になって、少し薄日が差したので暑く感じたかもしれません。昨年優勝のパク・ビョンフン選手の欠場によって優勝争いは河原隼人(チームケンズ・東京都)、松丸選手(茨城県)と外人選手の争いになると予想されました。バイクで2位につけた松丸真幸選手はランの序盤でトップに立ったが、12分差でランを得意とする河原隼人選手が猛追して残り6.5km地点で松丸選手を抜き、最終的には3分の差をつけて7時間44分31秒で初優勝しました。
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     おととしは2位。昨年はアキレス腱痛で出場できず.。今年はその無念を晴らすかのように勝利への執念を見せました。河原選手の所属するチームケンズは毎冬宮古島で合宿を行っていますが、今年も2、3月と合宿を行いました。その際、私もトランジションやエイドの設営などを手伝っているので、河原選手の練習を間近でみていました。ランは最終的には2時間40分で走れ、まだ獲っていない宮古島のタイトルを獲るための練習を重ねていました。飯島健二郎監督も「河原に優勝させてやりたい」とおっしゃっていました。裏を返せば「後がない」所まで来ていた訳で、河原選手はどうしてもタイトルを取らねばならなかったのでしょう。その執念が勝利につながったのではないでしょうか。
     下の写真は残り6.5km地点で河原選手が松丸選手を抜いた瞬間でしたが、その時に松丸選手が「おれをなめるなよ」とつぶやいたのが聞こえたそうですが、お互いの意地と意地が激しくぶつかった瞬間でしょう(写真)。この写真を撮るのは大変難しかったです。今か今かと1.5kmを車に積んであった自転車を出して、乗って追いかけました。自転車を降りてシャッターを押さなければ撮れないので、そのタイミングが非常に難しいのです。
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     抜いてからも河原選手はスピードを緩めることなく、ゴールした時は車いすで松丸選手を迎えなければならないほどエネルギーを使い果たしていました。松丸選手はゴールしてから河原選手と抱き合い(写真)健闘を讃え合いました。インタビューで河原選手は「走っている時はライバルだが、ゴールした時は同志になっていた。」と感情を表現しています。「お互い全力を出し切ったが、相手の方が速かった」と言いながらも、松丸選手は悔んだ様子は見せなかった。3位にはジャーメット・セイデル(オーストラリア)が入った。
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      男子のデッドヒートに比べて、女子は今泉奈緒美(栃木県)の圧勝でした。得意のバイクからトップに立ち、特に練習を積んで来たと言うランニングで他の選手を寄せ付けず、3年ぶり2度目の優勝を果たした。大の親友だという塩野絵美選手(東京ヴェルディ)と大会2週間前まで宮古島で合宿をしていたが、その時の今泉選手は昨年よりかなり細く、絞り込んだ体になっていたので驚いた。
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     アイアンマンニュージーランドで好成績を残した塩野選手だが、「バイクが踏めなかった分、ランを頑張った」がやはり疲れが残っていたのだろうか。3位には久保田早紀選手(チームテイケイ・兵庫県)が入った。
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     今日はこの辺で。順次、トピックをアップして行きます。

    April 19

    大会3日目、バイク預託

     睡眠時間が4時間にもかかわらず、眠気を感じる暇もないくらい今日も忙しかった。私はロングスリーパーで普段は9時間くらい寝ます。これは運動していても、しなくてもあまり変わりません。平均は8時間とか言われます。8時間以下ならショート、8時間以上ならロングスリーパーです。人によく睡眠時間について聞きますが、大体6~7時間くらいが多い感じがします。9時間寝ると言う大人は私のまわりではほとんどいません。さすがに、10代の頃のように10時間以上寝ることは出来なくなっていますが、睡眠時間が長くて少し困っています。睡眠が長いと起きている時間が短くなるので、日中の活動を集中して早くすませなければならないからです。2~3時間の差は大きいです。睡眠が短い人が羨ましい。そんな訳でかなり寝不足ですが、今日も殆ど寝る時間ありません。寝不足が続くと病気になりますが、大会期間中くらいならなんとか持ちます。大会が終わってからゆっくり寝ることにしよう。
     さて、今日は明日の大会にそなえてバイクスタート地点の東急リゾートホテルに自転車を預ける日だった。思ったより預託会場は混雑していなかったので、選手も殆ど待つことはなかった(写真)。見ていると、自転車に貼るべきレースナンバーのシールを誤ってヘルメットに貼っている人がいた。去年までそうだったので、よく注意事項を読んでいなかったのだろう。また、相変わらずIDカードを忘れて入場できない人がいた。IDカードを忘れると宿まで取りに帰らなければならないので、時間的、体力的、精神的にロスが多い。
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    預託会場の横ではバイクメカニックが必死でバイクの調整を行っていた(写真)。5時間以上仕事を続けるのは大変だ。
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    アルバムも見てね。いよいよ明日は本番だ(私は出ません)。明日は午前2時半起床です。

    開会式・ワイドーパーティー

    超がつくくらい忙しい~。一年で一番忙しい時がやって来たと実感した一日でした。仕事をしながら、さらにトライアスロンの主に取材の仕事(本当はボランティア)があるので、てんてこ舞いです。今はペンションもやっているので、その仕事が忙しく今までのように活動ができませんが、私はペンションの仕事が好きなので苦にはなりませんが。まずは、下の写真から今日の出来事を紹介。
    招待選手が集まって、共同記者会見をしているところです。開会式に先立っていつも行われます。内容は明日の琉球新報に掲載されるでしょう。DSC_0029

    そして、体育館にたくさんの人が座っているのは、競技説明会のようすです。みんな下を向いているのは、資料を見ているからです。競技に必要なことをしっかり聞いておくのは選手の義務です。DSC_0039

    開会式の前にはNHKが総合体育館前から実況中継を2分間行いました。夕方6~7時の沖縄放送局の番組の中で、今週はまるごと宮古島という事で、毎日宮古島から中継していましたが、今日はその最終回でトライアスロン大会の様子が放送されました。映った人ラッキーでした。アナウンサーの方は美人でしたね。写真の右端に小さく写ってます。
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    さて開会式の長い挨拶が終わり、昨年沖縄県女子1位の千葉ちはるさんが選手宣誓をしました。例年は総合優勝者がするのですが、パク・ビョンフン選手が欠場のため千葉選手になりました。
    檀上に上がって、脚立にあがって写真を撮ったのですが、宣誓が終わった瞬間に金色のテープが沢山上から降ってきて、舞台は格闘技のリングのようになりました。カメラと頭からは金色のテープが数本、私にぶら下がっていました。
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    お待ちかね、乾~杯!みんな本当に嬉しそう。
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    その後はライブコンサートでノリノリでした!音楽
    アルバムも見て下さいね。写真

    April 18

    交流会

     昨夜は佐渡大会と元オロロン大会の地元選手とその友人達、地元から佐渡とオロロン大会に参加した経験のある選手ら20名が参加して、居酒屋で交流会を開きました。1年ぶりの再会でお互いの大会や地域の情報を交換しあったり、健闘をたたえたりしました。大会前はこのような会があちこちで開かれていると思います。今でこそ、友好大会同志の選手同志の交流がこのようにありますが、私が2000年のオロロン大会に参加した時の経験を生かして2001年から交流を始めるまでは、このような会はありませんでした。今はやっていてよかったと思います。
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    交流していて、みんなはそれぞれの想いを持って大会に参加している事がわかった。

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    おとーりを伝授するU氏(右)。宮古の名物男だ。
    飲み過ぎに注意。ある人が「魔の木曜日」といっていたが、
    お酒は二日酔いにならない程度に飲みましょう。

    April 17

    大会初日

    いよいよ大会初日に突入しました!宮古空港にはトップ選手らが続々来島しました。私が空港にいた1時間でチームゴーヤーの桑原寛次、菅沼伸哉選手、ケンズの河原隼人選手、三好SAの竹内鉄平選手らを見かけました。

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    宮古テレビからインタビューを受ける桑原選手。
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    ゲートから出てきたばかりの河原隼人選手。
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    総合体育館では選手登録が始まっていました。写真は登録をする松丸真幸選手。
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    沢山のIDカードが選手が来るのを待っている。
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    ブースもちらほらお目見えしました。今日はあいにくの雨でしたが、午後からは次第に小雨になりました。一般選手も早い人は宮古入りしています。
    今から歓迎会があるので行ってきます。遠路はるばる来られた方を歓迎するためです。1年に1回会う同窓会のような感じで楽しみです。

    April 16

    映画エキストラ募集

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     記憶に間違いがなければ2年前の冬に宮古島で、「太陽」と言うトライアスロンの映画を撮影した事があります。その時の監督は小田大河監督でした。峰岸徹さんやラッキー池田さんらが出演しました。その時私は大会を再現するために、島でエキストラのトライアスリートを集める役目で、70名集めた事があります。あの時は本当に大変でした。設定が4月の初夏なので、寒い中夏の格好をした出演者が震えながら出番を待っていた事を思い出します。
     その小田大河監督が、過去に上映されたことのあるトライアスロンの映画「風の歌が聴きたい」の主人公である高島さんの、ドキュメントを今回のトライアスロンで撮影するそうです。
     そこで、大会翌日の月曜日に水中シーンを撮影したいので、エキストラを募集するそうです。どなたか協力して頂けないでしょうか?
    4月21日(月)  午前10時半 東急リゾートビーチ集合
              午前11時  撮影開始
              ウエットスーツ、大会キャップ、ゴーグル等準備 
    今回は10名程度エキストラが必要だそうですが、 多ければ多いほどいいそうです。
    参加できる元気な方は、キタまで! ケータイ090-8294-9538 スマイル
    April 14

    先週の出来事

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     石垣島トライアスロン、ワールドカップ石垣島のあった13日に、ジュニアの練習会を先週に続いてトゥリバーで実施しました。読谷トライアスロンが近づいているので、練習しておかなければなりません。今回は読谷大会に参加する子供たちだけで練習したので、人数が少なかったですが子供たちは元気に練習しました。動画を自分のホームページにアップしましたので、ご覧下さい。
    トライアスロンファンクラブ   ジュニアの父兄が差し入れしてくれた今川焼きを作っている伊良部島の総菜屋さんの名前が「奥さん」と聞いて、びっくり。笑ってしまいました。

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     ランの5km地点に横断幕がちらほらお目見えしました。直前にならないと横断幕が一杯にならないんですよ。良い場所から埋まっていきますが、みんないつも結構ぎりぎりです。

    お知らせです。毎年恒例になりました、交流パーティーを今年もやります。
    17日(木) 19:00~  前夜祭  あすぱやぁ(宮古ボーリングセンター隣) 会費3,000円
    21日(月) 18:00開場 後夜祭  19:00開演 郷家 会費3,000円(抽選会あり)
    どなたでも参加OKです。みなさんお誘いの上お越しください。一緒に楽しい一時を過ごしましょう。宮古島大会初めての方歓迎です。
    特に後夜祭は130名が参加する大宴会です。三線ライブがありますので、飲んで踊りましょう。

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    先週の料理教室はかき揚げ、親子丼、揚げだし豆腐でした(美味!)。

    April 07

    週末のニュース

     先週の木曜日から会社の事務所の引っ越しが始まり、ブログを更新する時間がありませんでした。今は新しい事務所も大分片付き、落ち着いて来ました。まずは、東京ヴェルディの塩野絵美、山倉紀子選手の合宿終了のニュースから。
     4月4日でヴェルディの塩野絵美、山倉紀子選手それに、今泉奈緒美選手が合宿を終了し帰路につきました。塩野選手は今年の冬はニュージーランドで合宿を行っていて、アイアンマンニュージーランドでバイクのコースレコードを出す驚異的なバイクの力を発揮した事は、みなさんもうご存じでしょう。本人にその秘訣を聞いたところ、「特に特別な事はしていません。しいて言うならば、1周8kmのコースを使ってポイント練習をしたことです。」との事でした。私は、TJを読む限り堀陽子さんのアドバイスが大きいように感じました。ひらめき
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    宿舎にて。左)塩野選手。
    右)山倉選手。
    今泉選手は早い飛行機で
    先に帰られました。
     
     両選手が帰られた頃に、高校野球の決勝戦で沖縄尚学対聖望学園が始まっていました。市役所ではロビーにあったテレビを見る人の姿が見られました。沖縄尚学は沖縄本島の学校なので、宮古島ではそれほど盛り上がった感じはしませんでした。点数が大きく開いて沖縄が勝っていたためか、人だかりは少なかったです。
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      宮古島市役所ロビーにて。
     
      さて、昨日の日曜日ですが、私が監督をしている宮古島ジュニアトライアスロンチームの練習会がチームテイケイも実戦練習を行ったトゥリバー埋め立て地で行われました。スイムスタートの写真を見て下さい。子供と言えども迫力があるでしょう?5月11日に開催される読谷トライアスロンカーニバルに、練習に参加したほとんどの子供たちが参加するので気合が入っています。昨年は、読谷で宮古旋風を巻き起こしましたが、今年も沖縄本島の子供たちに負けないよう、しっかり練習します。私も指導を5か月間休んでいたので、久しぶりに子供達の顔を見れて嬉しかったです。写真がアルバムにあるのでご覧ください。子供達はとってもかわいいです。男の子
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     練習を終えたその足で、海開きがもう終わりかけの頃に写真を撮影するために、前浜ビーチに行きました。ウナギつかみや島草履飛ばしなどのアトラクションがあったそうですが、見ることができませんでした。会社スタッフに頼んでゲートで撮影しました↓。本当はこの後、伊良部島で行われていたトライアスロン記録会に取材に行きたかったのですが、ジュニア練習会で大声を出したり、走ったりしたので疲れ果てて伊良部島まで行く気力がなくなってしまいました。日曜日はこの時期にしては暑く27℃くらいあったので、暑さが疲労に追い打ちをかけました。伊良部島の記録会は、トライアスロンが出来るだけでなく、その後の宴会が楽しいので行きたかった・・・・。悲しい
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    April 03

    料理教室に行きました。

     今日は初めて宮古島に昨年できた唯一の料理教室に行って来ました。週一回で一年間通う予定です。料理は好きで、自己流で今までやって来ましたが、はやりプロのやり方は非常に参考になります。先生は大阪で長年テレビで活躍されて来られた著名な先生ですが、70歳くらいなので住みやすい宮古島に移住されたそうです。
     今日は写真のように天ぷらと炊き込みご飯を作りました。天ぷらの衣も小麦粉にベーキングパウダーか酢をいれたり、素材によって揚げる温度も少し違うなど大変参考になりました。天ぷらは牛蒡(ごぼう)が一番おいしかったです。トライアスロンも同じように、ただ泳いだり走ったりしているように見える動きも、プロ選手には深い考察があるはずだと思いました。DSC00794
     ところで、今日の宮古毎日新聞の一面にツール・ド・宮古島の開催が発表されていた6月から7月5・6日に変更と出ていました。県議会議員の投票日に当たるため日程の変更が余儀なくされました。また、今日は高校野球で沖縄尚学が勝ちいよいよ明日が決勝となりました。今日の試合が放送されていた時間は人や車も少なかったですが、試合が終わると同時に人や車が出てきました。今週末は宮古島の海開きとジュニアトライアスロンの練習会と、伊良部島でトライアスロン記録会が行われます。
     
    April 02

    実行委員会事務局移転

     いよいよ今日で大会18日前となりました。年度変わりの4月1日に市役所から総合体育館2階に宮古島トライアスロン実行委員会が移転しました。1日は引っ越し作業のため、ごった返してしましたが、今日はだいぶ落ちついていました。人事異動もあり、担当が変わったりしています。大会まであと3週間を切り大会事務局も次第に忙しくなって来ています。おじゃました時も電話がなりっぱなしでした。ここ数年は大会2週間前に引っ越していましたが、今年は1週間早く、大会にかける意気込みが感じられます。4月25日まではこの場所で作業が続きます。
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     ついでに、ポスターももらって来たので、自分の事務所の前に貼りました。
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    黒いフウロウはポストです。
    ポスターがほしい人は体育館2階の大会事務局に行けばもらえますよ。虹
    April 01

    アジア選手権選考会

     週末は那覇に仕事で出張でしたが、那覇空港についた時に、沖縄本島の豊崎という所でU23とジュニアのアジア選手権が日曜日に行われている結果が気になり、テイケイジュニアの村上監督に電話を入れました。結果はテイケイの椿浩平君が2位、細田貴茂君が3位、久保埜一輝君が5位でした。優勝こそ逃したものの、バイクまで先頭集団を引っ張るレースで、ランがどこまでいけるところまで行く作戦だったらしいです。バイクではドラフティングで力を温存せず、ランもぶっちぎりで行かないと世界では戦えないそうです。細田、椿君は宮古島に合宿で来ていたので、知っている選手が活躍すると嬉しいです。その夜は結局、チームと合流することになり、私が仕事で行く予定だったカラオケ店にみんなで行くことになりました(写真)。やはり、ジュニア選手は歌う歌が若いです。みなさんはポケモンならぬ「デジモン」て知ってました?
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    試合も終わりカラオケでリラックスしたひと時。