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25 října

台風でイベント軒並み延期

 台風20号の影響で強風域にある宮古島では、昨日予定されていた小学校陸上大会が11月8日に、今日予定されていた東平安名埼タートルマラソンが11月15日に、第2回ずみ!屋台村まつりが11月29日に延期された。その中でも開催されたのが、第4回宮古島市総合文化祭だった。宮古島市中央公民館で市民により絵画、書道、写真、生け花、アイデア料理が展示され、沢山の人が見学に訪れた。開催は今日まで。他に11月21日(土)には芸術劇場(落語)が、12月6日(日)には芸能祭(民謡)が、12月20日(日)には音楽祭がマティダ劇場で開催される。

文化祭では、市民による優れた作品が展示されている。(=中央公民館)

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伊良部トライアスロン記録会のお知らせ

11月1日(日) 午前11時 佐和田の浜B&G艇庫前集合。
スイム1.5km、バイク40km、ラン10km
正午スタート
個人、リレー =2,000円
要申込;10月31日迄。
川満090-1947-8660

22 října

宮古島の奇祭「パーントゥ」

 今日と明日の2日間で宮古島の島尻集落で奇祭「パーントゥ」が行われている。全身にまとったツタの上に泥を塗りたくった3匹のパーントゥが、午後5時頃から集落を徘徊し、見物人や民家に泥を塗って回る一風変わった祭りだ。泥を塗られると無病息災のご利益があると言われているので、自分から塗られに行く人もいるが、泥は池の泥なので臭く、付くと匂いが取れない。見物人はパーントゥ見たさに近づくが、泥を塗られまいと必死に逃げるのを楽しんでいるようだ。パーントゥは、時には家の中や車の中まで上がりこんでくるので厄介だ。

  集落に現れたパーントゥ。


パーントゥが現れると周囲は騒然となり、子供は怖さで泣き叫ぶ。

 先週の金曜日には、池間島、西原集落、伊良部島でミャークヅツというお祭りがあった。五穀豊穣と大漁を祈願する祭りで、集落内を三線と歌に合わせて男達が踊りながら練り歩く。

男達の勇壮な祭り、ミャークヅツ。泡盛を振舞いながら行進する。(=西原集落)

宮古島ではこの様な祭りがあちこちで行われているが、素朴ながら集落の人々を結びつける上で欠かす事の出来ない行事となっている。

19 října

光の村トライアスロン全員完走

 昨日はトライアスロンの日本選手権が東京で開催され田山寛豪選手と井出樹里選手が優勝しました。宮古にも馴染みの深い選手が優勝し嬉しいですね。今日の宮古島は気温28度まで上がる暑さの中、光の村養護学校の生徒達15名はフルマラソンに挑戦しました。昨日までの疲れもあるはずなのに、午前6時45分にスタートした全員が6時間以内でゴールしました。凄いですね。今年は近くの幼稚園児も踊りで迎えてくれたり、本番さながらのアナウンスがゴール会場であったり、伴走するボランティアも平日にも関わらず14名も参加したり、生徒達を励まず環境が20年経って益々盛んになっているのが素晴らしい。

   今年は賑やかな出迎えの中、全員が完走した。

 昨日の夜は前浜ビーチでミヤコサーファーズという団体が野外イベントを行っていた。ヴォリューム6と書いてあったので、6回目ということなのか。知らなかった。行ってみると海が満潮で波が突堤を覆うくらい満潮だった。ステージは小高い丘を利用した簡素なのもで全体的に手作りのイベントっぽかった。ファイヤーダンスやフラダンスやオペラ、おなじみのハーベスタなどが出演した。

夕日をバックに踊るフラダンサー。

来週も東平安名埼タートルマラソン、屋台まつり、伊良部トーガニまつり、クイチャーフェスティバルなどのイベントが続く。

 

18 října

古謝君、ラフウォーターアクアスロン優勝!

 宮古島ジュニアトライアスロンチームの古謝孝明君(宮古島市立北中学校3年生)がラフウォータースイム第2日目に開催されたアクアスロンに参加し、優勝しました。距離はビーチラン500m、スイム500m、ラン5kmで争われ、スイムを2位で上がった古謝君はランで挽回しトップになりました。2位は木村克己さん(京都)、3位は宮古高校3年生の塚田怜央君が入りました。

     年々成長する古謝君。将来の活躍が楽しみ。


2日間の総合成績でも古謝君が1位。
2位も宮古高3年の塚田君でした。

 今日は朝5時に起きて光の村トライアスロンのスタートを見送りました。地元トライアスリートも午前6時45分に東急リゾートホテルをスタートし、コース案内と安全管理に努めながら155kmを走ります。

   生徒15名が3班に分かれてトライアスロンコースを走った。

 今日はイベントが3つも重なって取材する方も大変です。3つ目はトラック改修中の宮古島市陸上競技場に代わって下地陸上競技場での開催となった第64回全宮古陸上競技大会です。宮古島と伊良部島、多良間島も加わって18の学区対抗でトラックとフィールド競技の予選・決勝が行われた。宮古島市陸上競技場の改修工事は4月のトライアスロンには間に合わせるそうだ。

  一般男子1,500mの様子。

 取材の合間に1年半ぶりに来間(くりま)島に行ってみた。島を入って坂を上がったところに友人が働いている「ふぃふぃま家」という最近できた、そば屋に行くのが目的。注文したのは来間味噌そば(700円)。かつおとしょうゆだしがベースだったが、想像していた味噌味とは違って味噌の味はそれほど感じなかった。以外とあっさり系のソーキそばといったところだった。来間大橋のバイクコースの折り返しを100m超えたところにあります。

17 října

ラフウォータースイム&光の村トライアスロン

 ラフウォータースイム・ジャパンシリーズ第5戦(パワースポーツ主催)の宮古島大会が東急リゾートホテルビーチにて10月17日に開催された。この日はそれまでの曇天とは変わって晴れ渡り、絶好のイベント日和となった。5km、3km、1.5km、リレー、アクアスロンの5種目が2日間に渡って実施される。17日の午前中に実施された5kmは片岡浩一さん(33)が1時間14分49秒(速報)で優勝した。


     一斉にスタートする3kmの選手達。


  5km優勝の片岡さん。


 同じ日に同じ場所で光の村養護学校のトライアスロンが始まった。これは高知と埼玉の光の村養護学校の生徒15名が17日にスイム3km、18日にバイク155km、19日にラン42.195kmに挑戦し、3日間かけて宮古島トライアスロンの距離を完走しようという卒業記念行事。今年で20年目を迎える恒例の行事で、一緒に来島した父兄や地元アスリートがサポートしながら生徒たちを見守る。

往復200mの距離を15往復する3kmのスイム。(=東急リゾートホテルビーチ)

 

 

05 října

イベント3連チャン。

 週末のイベントを取材した。宮古島は本当にイベントの多い島だ。この週末はイベントが3日続いたが、
近づいている台風の影響もなく、天気に恵まれた。


インギャーマリンガーデンで4日に開催された「なりやまあやぐまつり」。
幻想的な雰囲気の中、1,000人以上の観客が集まった。ここは、来年から
トライアスロンのバイクコースで通る所。


3日、荷川取漁港内の公園で開催されたガバムヌ、バカムヌ音楽祭。
トリは沖縄でメジャーな「紫」(写真)。


年に一度、市民に基地(航空自衛隊)を解放して開催される観月会。
民謡など沖縄ならではの出し物が披露された。(=2日、航空自衛隊宮古島分屯基地)